「足の爪揉み」で朝起きた時の足が痛くない!足底筋膜炎?

分子栄養学
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんにちは!ぽちママです。

昨日に引き続き、健康の話題。

私、つい最近まで朝起きてからの10歩くらいがいつも辛かったんです。
朝起きた時の足が石像のように固まっている感じで、地面に着地する時に足の裏と甲が痛いくてスムーズに歩くことが出来ませんでした。
だから朝起きて10歩くらいはいつもゆっくり、刺激を与えないように注意しながら歩いていました。

ネットで調べてみると、どうも私の症状は「足底筋膜炎」

簡単に説明すると、足の裏に有る靭帯(足底筋膜)の炎症だそうです。
過度のトレーニング、糖尿病、合わない靴…などなど原因は様々なようですが、それらすべて私には当てはまっていません。
ただそれでもこの症状が何年も続いており「こりゃ朝方に地震来たら逃げるの大変」などと考えていました。

でも先日これまたTwitterで「爪を揉む」ことが良いと教えてもらいました。
お風呂の中で早速実践。
手の爪、足の爪を自分が気持ち良いと感じる程度に上下左右様々な角度から揉み揉み。
もちろん親指から小指まで、お風呂に浸かりながらゆっくりと揉み揉み。

そして最近気がついたのが、もうずっと朝起きた時に痛みを感じていないこと。
寝る時のマットレスを変えたのでそれが良かったのかな?と一瞬考えたのですが、以前はどのベッドや布団で寝ても毎日同じ症状があったし、プロテインとメガビタミンを始めてもずっと治らなかったので、やはり「爪揉み」しか残らないんですよね。

「足底筋膜炎」で調べてみると、筋膜の炎症なので無理は禁物なのに、根本的な治療法は今のところ見つかっていないようです。

でもね、指の先には神経が沢山集まっているって聞きませんか?
だからそこを気持ち良い程度に刺激することは悪いことではないと思うんです。
刺激をするということは、血行が良くなるということ。
毛細血管を押したり緩めたりすればどうしたって血が往来します。

すべての栄養は血液に乗って全身に運ばれます。
私が食べたお肉や卵が分解されて出来たアミノ酸も、血液に乗って体の隅々に運ばれ、筋膜の修復に使われるはずなんですよね。

爪を揉むことは手っ取り早く末端の血液を入れ替えるのかもしれません。

身体のどこに不調があっても、原理は同じ。
血や肉、そして神経や筋肉などすべての組織を再生するには栄養が必要。
その栄養を運ぶのは血液です。
血行を良くするということはこれらの栄養を効率的に体の隅々に運ぶということ。

もし運動する時間がない、まだそこまで体力がない方は、ゆっくりと爪を揉むことを試してみるのも良いかも知れません。

コメント