「連絡は僕にしてください」としっかりとした口調で先生に伝えた息子

不登校

こんにちは!ぽちママです。

家庭訪問の続きです。

今回の家庭訪問では、まず卒業アルバムの写真撮影について話をしました。
その後は進路調査表の提出と、進路調査票に記入したN高のことについて。

全日制や定時制高校のことは先生もよくご存知だと思いますが、N高についてはまだよく知らないとのことで、私から先生に説明とお願いをしました。

N高の入試はグループ面接と課題作文があること。
いきなり本番で作文を書くのは負担が大きいと思うし、どう書いていいか分からないので練習をして先生に添削をお願いしたいこと。
去年の卒業生にN高に進学した生徒がいるはずだから、もし課題作文のお題が分かれば教えてほしいということ。

先生は快く引き受けてくれました。
「国語の先生も居るし、自分もいるし、もう一人の担任も居る(息子のクラスは二人担任制です)。書けたら是非連絡してください、すぐに見させてもらいます!」と。
本当に有り難いことにニコニコ顔で仰ってくださいました。

そして連絡先について先生から確認。

先生「じゃあN高について何か分かったら連絡は◯◯君にすればいいですか?」

息子「あ、僕で・・・(小声)」

先生「お母さんで良いですか?お母さん、仕事中でも電話は大丈夫ですか?」

私「出れないタイミングもあるとは思うんですが・・・。」

息子「連絡は僕にしてください(ハッキリ)!」

先生「あ、◯◯君に連絡すればいい?」

息子「はい、僕でお願いします!」

最初は小声だったため先生に届きませんでしたが、2回目は先生にきちんと伝えるためか、しっかりとした口調でハッキリと「連絡は僕にしてください!」と言ってくれました。

更に帰る直前の先生から「じゃあ◯◯君、あとは入試に向かって作文の練習頑張ろうな!」との声掛けに、「はい!」としっかり返事をした息子。

もうね、そんな息子の姿を見て母は泣きそうになりましたよ。
こんなにしっかりとした口調で先生に何かを告げたこと、先生に対してこんなにハッキリとした返事をしたことが過去にあっただろうか、と。

その次の日、先生から夕方家に電話がありました。
N高に関する情報は何もなかったらしいのですが、その電話にもちゃんと自分で対応していました。

まさかこんな日が来ようとは。

まだまだ山あり谷ありだと思いますが、明るい未来に向かって自分から進み始めた、そんな気がします。

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