【定期チェック】信じて待つというのは本当に難しい

不登校

こんにちは!ぽちママです。

今日は定期チェックです!

信じて待つということ

今日はこれです。

というのも、我が家も中3。
いよいよ進路について真剣に考えないといけない時期です。

一昨日は息子と一緒に学校からもらったサポート校のプリントを見たり、昨日は昨日で進路説明会の動画を息子と一緒に観ました。

でもね、反応がイマイチなんですよ。
いや、そんなもんだと思いますよ、中学3年生は。
実際に受験する子だってまだお尻に火がついてないし、そもそも火が付いたとて受験が嫌で嫌で逃げ腰の子も多いと思います。

でもね、やっぱり不安になるんです。
息子は真剣に考えてくれているのだろうか、進学のことも将来のことも、って。

将来のことなんて正直大人になってみないと分からないと思います。
今はまだ社会の仕組みも理解できないだろうし、必要なスキルだって同じプログラマーでも何を作るかによって全然違う。
会社に就職するにもフリーランスでやっていくにもコミュニケーションに関するスキルも違ってくる。
それを今考えろと言っても無理なことは重々承知。
社会に出てきっとその都度学びながら成長する、そう思う。

それでもやっぱりどうしても不安になってしまうんです。

だからね、「子供を信じるということ」(田中茂樹著)の内容を思い出して心を落ち着けています。

子どもは自分自身で幸せになる選択をする
わざわざ自分で自分を不幸にはしない。
だから大丈夫、信じて待てば大丈夫。
進学先が決まるまで、私は揺れ動くと思います。
その私の揺れや焦りは息子に伝わると思います。
息子にそれが伝われば息子が不安定になり、私たち親の顔色を見るようになってしまい、判断が鈍ります。
だから不安になったらその都度、息子は自分で幸せになる選択をしている、そう信じようと思います。

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