いつまでも同じ社会が続くわけ無いことは経験上明らか

プログラミング

こんにちは!ぽちママです。

私が子どもだった40年前とか30年前とかで考えていた未来って今と全然違いますよね。
あの頃にはすべて家電は揃っていたし、これ以上進歩するものなんてないと思っていました。

でも結局はこの変わりよう。
全然違う!

インターネットなんてなかった。
ネットでお買い物、クレジットカードや電子マネー、ICタグ、洋服の月額レンタルサービス、カーシャアリング、オンラインビジネス、オンラインセミナー、YouTube、Twitter、30年前には全部なかった。
メルカリもKindleもなかった。
電子版の新聞も全てなかった。
ついでに言えば、30年前には100均もまだなかった。

物は所有する時代から借りる時代になったし、色んなことがサブスクリプションで、必要な時に必要な分だけを使う時代。

そして世界の中での日本の立場も30年前とはもう全然違う。
あんなに経済大国だった日本。
モノづくり世界一だった日本。

でもモノづくりは日本から海外に移転され、プログラマーとしての人材育成が遅れた日本は世界で全く歯が立たない。
プログラマーはアメリカ勢やドイツ勢が勢力を誇り、日本人というだけで単価が下がる現実。

なのにまだ戦後と同じように詰め襟を着させ、半日を学校で過ごさせ、決まったカリキュラムで内部で競争させる日本の教育が続いている。

まだ戦後の高度成長期に望まれたような人材を育成していっている。

こんなに社会が、経済活動が変わったのに、教育が変わっていない。

今までの変化を見ていれば、これからも社会が変わり続けていくことは明白。
スマホが登場して約10年。
これで変化し終わったなんて有り得ない。
もっともっと変化が起こる。

息子が不登校とか関係なく、子どもたちが大人になった時にどう生きるか、大人が真剣に考えなければならない時代だと思う。
みんなと同じことをやっていれば安心なんてことはもう絶対に有り得ない。

すべてを上手にこなす子は元からの能力がオールマイティ。
だから間接部門向き。

何かが飛び出ている子は専門職向き。

一人ひとり個性があるんだからそのまま得意分野を掘り下げればいい。
だれかと比べる必要など全く無い。

本当に将来のためを思うなら、本来は教育を担う場所である学校が変わるべきだと思う。
でも学校って一番最後に変わる。

だからせめて親は、我が子が学校で評価される人材でなくても認めてあげて欲しい。
子どもはみんな特別だし、その子の個性を無理矢理学校に合わせさせようとしないで欲しい。

だってこれからも社会はどんどん変わるから。
同じような社会が続いたことなんて今まできっと一度もない。
江戸時代、文明開化の明治時代、大正、そして昭和で戦争があり、高度成長期があり、そして平成でインターネットやスマホ。
社会は常に激変する。

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