ようやく息子が夫に対しても変化を始めた話 〜壁が無くなる日〜

不登校

こんにちは!ぽちママです。

息子のことが大好きな娘」というブログを9月7日に書きました。

内容は、「最近お兄ちゃんが喋ってくれるし、”おかえり” とか言ってくれるから嬉しい」と娘がいっ言っていたというもの。

さらにその前の8月21日に書いたブログ「直近の息子が私に対してはハッキリ話して、ちょっと爽やか」で、息子が私に対してハッキリと話すようになったことを書きました。

そしてようやく夫にも息子が変化を表しました。

多分、家族の中で夫に対して一番警戒心を抱いているんだと思います。
まぁそんなもんですよね、男同士ですし。
だから夫に対する変化が一番最後になったんじゃないかと思います。

夫が気づいた息子の変化は「電話した時の息子の声が以前に比べるとハッキリしている」というもの。

そして夫は何故かそれを娘に話してみました。

夫「なんか最近お兄ちゃん変わったね。ハッキリ話すようになった。」

娘「もう1ヶ月位前からそうだよ。私が家に帰るとハッキリと ”おかえり” って言ってくれるもん。昔は家についた時、お兄ちゃんがトイレに入ってると ”おかえり” って言ってくれなかったのに、今ではトイレ出たあとにちゃんと言ってくれるよ。」

娘からそれを聞いた夫は大喜びで娘との会話を私に話してきました。
夫「1ヶ月位前から ”おかえり” って言ってくれるんだって〜。電話での声もハッキリ聞き取れるしさ。」と。

もう幼子ではないので、ただただ可愛かった頃の息子と違うのは当然。
親子といえど距離ができるのも自立を始めたのだから当然。

でも私たち親子の間にあったのはきっと、距離ではなく壁。

距離と壁は違う。

たとえ息子が一人暮らしをして余り会えなくなってしまっても、壁が無ければきっと困ったときは頼ってくれる。
そう思うことができれば私たちは安心して息子を送り出せると思います。

壁がないということは親子の安心感に繋がる。
お互いに壁を作らない、作りたいを思うような環境にしないこと。
そのためには信頼できる関係であること。
お互いを尊重し、決して自分の考えを押し付けないこと。

それを大切にしていこう、改めてそんなことを思いました。

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