クエン酸をどんどん飲むようにしたら疲れにくいことを実感したよ

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

Twitterランドで知ったクエン酸飲料。
私は水にクエン酸と少量の重曹を混ぜて飲んでいます。

最初知った当時はお風呂上がりにコップ1杯だけ。
多分クエン酸2.5gくらいの摂取量。
少なすぎたのか余り効果を実感できませんでした。

それが2週間ほど続いたある日、夫もクエン酸生活を開始しました。
なんでも「不死身の龍(極主婦道)」が妻である美久の疲労回復用にクエン酸水を用意したことに影響を受けたんだとか。

あんなに私が勧めていた時は見向きもしなかったのに失礼な話です(笑)

夫はハマるととことんやるタイプなので、
①朝起きぬけにクエン酸水コップ1杯
②お昼に飲むレモン水をクエン酸に変更(500ml)
③お風呂上がりにもクエン酸水コップ1杯
というように、しっかりと摂取。
もちろん私も右に習えで一緒に実行。
おそらく上記の飲み方で摂取量は10gほどだと思います。

本当に過剰摂取というものがあるのかどうかはわかりませんが、一応10gが目安のようなのでここでキープ。
それを今日で大体1週間続けています。

そしてこの1週間、元気なんですよね。
先週の火曜日はついに力尽き会社を欠勤したにもかかわらず、水曜日からクエン酸水持参で仕事中にも意識して飲んでいました。
すると不思議。
疲労感が全然違う。

「あ〜、疲れた〜、怠い〜」が無いんです。
夫も私も!

何がこんなに効くの?
なんで疲労感が減ったの?
もちろん気になります。
だから調べてみました。

するとやっぱりATPでした。
ATPとはアデノシン三リン酸という人間が使うエネルギーそのもの。
クエン酸はこのATPを生産する代謝に大きく貢献している、というのが答えになります。

人間の体はエネルギーが切れるとしんどくなります。
逆にエネルギーが沢山あれば、どんどん動けるし疲れ知らず。

クエン酸はこのATPとういうエネルギーを効率よく作る代謝を促し、身体の中に常にエネルギーを補充しています。
だから動けるし、疲れにくい。

もしエネルギー切れを感じているならぜひ試して見てくださいね♪

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