コレステロールについて学んでみた③ 〜私の実数値〜

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

今日はコレステロールについて学んでみた③です。
今回で最終回としてまとめたいと思います!

①はこちら

②はこちら

最終回なので実際に私の過去のコレステロール値推移を明らかにします!
ジャジャン!

2012年 HDL:  95 LDL:  96 BUN:11
2013年 HDL:113 LDL:112 BUN:10
2014年 HDL:101 LDL:104 BUN:14
2015年 HDL:105 LDL:107 BUN:11
2016年 HDL:112 LDL:  95 BUN:10
2017年 HDL:  88 LDL:  91 BUN:10
2018年 HDL:108 LDL:112 BUN:10
2019年 HDL:120 LDL:130 BUN:  9
2020年 HDL:114 LDL:114 BUN:18

毎日卵を3〜4個食べ続け、更にはプロテインを朝夕20gずつ摂ること約4ヶ月半。
その結果言えるのは

  1. 卵を食べまくってもコレステロールには影響しなかった
  2. BUN(尿素窒素)が卵とプロテイン効果でめっちゃ増えた

ということでした。

まず1について。
私の場合、コレステロール値が高いのは元々の体質が大きく影響していると思います。
卵を大量投入したにも関わらず、特に変化はありませんでした。
卵は一日に1個までというのは、草食動物であるウサギで実験をした結果から言われていることです。でも実際ウサギは元々草食動物であるため、卵を消化し代謝する機能を持っていない。
にも関わらず卵を大量投入されれば当然適切に代謝できず、コレステロール値が高くなってしまいます。
人間は元々雑食なので、卵をたくさん食べてもきちんと代謝できるし、むしろ卵は完全食なのでどんどん食べましょうというのが三石巌先生のご意見。
(ちなみに!HDLコレステロールが140を超えなければ治療対象とはならないようです)

次の2について。
これは本当に驚きました。
このBUNというのは尿素窒素のことで、体内のタンパク質量を見る指標になります。
健康診断でのBUNの基準値は8〜20となっています。
しかし三石巌先生と同じく分子栄養学で治療をされている藤川先生がおっしゃるには、BUN10以下は最重度のタンパク質不足。
BUN11〜15で重度タンパク質不足。
BUN16〜20で軽度・中程度のタンパク質不足。
となります。

それを踏まえてみると、私は今までずっと最重度と重度タンパク質不足を行ったり来たりしていたことが分かります。
バランス食、野菜中心のヘルシーな食生活の結果がこれでした。
今回高タンパク質食に変更して4ヶ月半の間に、なんとBUNが9⇒18にまで上昇!
もうあと少しで20に到達できます。

その4ヶ月半の結果を見て私が大切だと思ったポイントを纏めました。

とにかく卵は食べましょう!善玉コレステロールと同じ役割を果たすレシチンを大量に含んでいます。むしろ食べた方が余ったコレステロールの回収に役立ちます。
活性酸素を減らす食べ物(スカベンジャー)をたくさん食べましょう!
とは言え、通常の食事で大量にスカベンジャーを摂ることは難しいので、サプリを利用しましょう。(ビタミンA、B2、C、Eはスカベンジャーです!)
健康診断の結果は今までもずっと健康でした。
なのに毎日調子が悪かった私。
今は三石巌先生、藤川徳美先生を信じて卵とタンパク質を増やした結果、昔とは比べ物にならないくらい体が動くようになりました。
ぜひこのブログを読んでいただいた方にも体調の良い日々を送っていただきたい、そう思って書かせていただきました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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