マルチ脳?シングル脳?結局脳は興味のあることにしか働かないと思う話

プログラミング

こんにちは!ぽちママです。

昔、息子と娘の脳って全然違うな〜って思っていましたが、最近は「結局一緒では?」と思うようになりました。

結局脳は自分の好きなことや興味のあること、自分にメリットの有ることを学ぶ時に働きが大きくなるんだと。

娘は昔から何でもそつなくこなす「マルチ脳」タイプ。
学校で習う勉強にも凹凸がなく、フラットに頭に叩き込む。
家では歴史上の人物の本や歴史の本を読んでは頭に叩き込む。
そしてどんどん知識を付け、私をディスるネタにして喜んでる。

それに対して息子はプログラムとゲーム関連にしか頭が働かない「シングル脳」タイプ。
(時期によっては歴史に興味があった時期もあります)
だから学校の勉強は出来なかった。
でも好きなことはめっちゃディープなところまで覚えてる。
多分数学はあんまり好きじゃないからあんまり出来ない。
生物とか化学もダメ。

でも最近ようやく気づいたのは、娘は頭が良いと言うよりも知識を増やすことが純粋に好きなんだろうということ。
学校から与えられた課題をこなすことが好き、それを出来るようになることが好き、知識が増えていくことが好き。
好き嫌い、興味があるかないかではなく、純粋に知識を増やすことが好きだから凹凸無く吸収していくんだと思いました。

それに対し息子は興味の対象がはっきりしています。
自分にとってやりたいこと、やりたくないことの差が大きい。
だからやりたいことだけをとことん追求していく。
逆にそれ以外のことにはまったく手を付けないし、頭も働かない。
無理やりやらされても頭の中では電気信号全く走っていない。

結局私もそうですが、自分にとってメリットを感じないこと、楽しくないこと、好奇心を持てないことには脳はほぼ働きません。
だから動機づけが必要ってことになるんだと思いますが、その動機づけにさえ息子の脳が働かいないなんてことも多々あります。

「マルチ脳」とか「シングル脳」とかって、結局動機づけがどうなされるかってだけで、興味の有ることに対して脳は積極的に電気信号を送るという点では同じなんだろう、と。

じゃあどうやって動機づけすれば。。。という問いにぶつかるのですが、
私の答えは「人生という実践で動機づけをしていくしか無い!」ということ。

あくまで実践で、それが確実に自分の目指す人生にとってメリットが有ると思えること。
これが息子にとっての動機づけ。

長くなってしまったので続きはまた明日にします!
皆様、良い週末を☆

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