三歩進んで二歩下がったままだった息子が少し動き出した

不登校

こんにちは!ぽちママです。

不登校児あるあるの「三歩進んで二歩下がる」現象は我が家でも定番です。
最近は二歩下がったまま停滞していた息子ですが、ちょっとした外出をしたことで「外出するとダラダラしない」ことに気が付き、外出しないまでも少しずつ活動するようになってきました。

そんな息子の最近の活動。

まずは数学の勉強。
何ヶ月も手つかずのまま放置状態だった中3数学のテキストにようやく取り掛かりました。
毎日ではないし、やったとしても1日に2ページか4ページですが、それでも勉強に意識を向けたことがまず大きな一歩です。

次にプログラミングの勉強。
ようやく向き合い始めました。
今勉強しているのはPythonというプログラミング言語。
夫が使っていた有料のプログラミング習得サービスを使い、なるべく短期間で修了できるように頑張り始めました。
これも毎日では有りませんが、休み休みでも進めようと思うことが一歩だと思います。

そして最後、以前マイクラ教室の運営者に誘われていた別の集まりに少し顔を出そうと思ったようです。
こちらはつい先日まで「やめとくよ・・・」と言っていただけに驚きです。
たまたま気が向いて準備期間だけ顔を出そうと思っているだけかもしれません。
自分のやりたいこと以外は徹底してやらなかった息子です。
興味が湧いたにしろ、あまりやりたくないことでもやってみようと思ったにしろ、どちらにしても大きな一歩だと思います。

これで三歩です 笑。

ですが必ずどこかで二歩下がります。
最初から二歩下がることは織り込み済みです。

でも二歩下がっても良いんです。
動き出したという今の経験がきっと息子の人生にいつか意味をもたらすんです。
三歩進んで二歩下がると、一歩しか残りません。
でもこの一歩、本人にとってこの残った一歩は絶対に大きい。

だって前にいたところとはきっと少しだけ景色が違う。
見える景色が変われば意識が変わる。
目からウロコなんて大きな変化じゃなくていい。
少しずつ少しずつ、それが大きな変化につながると私はいつも思います。

コメント