会社の二十代男性社員の過敏性腸症候群がプロテインで回復傾向!

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

我が家が栄養を見直してから早10ヶ月。

息子の不登校、そして年末から加齢とストレスで体がボロボロだった私自信のために栄養療法を取り入れたのですが、じわじわじわじわ効いてきて今はかなり改善されたと自信を持って言えます!

まず私自身が感じていること、それは頭痛と下痢と眼精疲労がなくなったこと

下痢はもう何年間もずっと続いていました。
平日の朝、毎日です。
顔も青ざめ、吐き気も伴い、毎日トイレに駆け込む日々。
ただ朝だけのことだったので生活に支障をきたすことはありませんでした。

そして次の頭痛。
年末から毎日頭痛に悩まされ、処方薬や市販薬を一日に何度も飲む生活。
薬なしでは家事も仕事も出来ず、本当につらい日々でした。
肩こりから来ているとか、ストレートネックから来ているとか、こうやってパソコンに向かうことも頭痛に繋がっているから、家ではスマホもパソコンも禁止とお医者様に言われました。
そんなことしたら私の生活成り立たないので無視でしたけどね〜。

そして同時にあったのが眼精疲労。
スマホとパソコンは間違いなく眼精疲労を引き起こします。
でも職業病と言えば職業病だし、パソコンもスマホもやめるわけにもいきません。
目が痛みだすと必ず頭痛も起き、眼精疲労を治さない限りは頭痛も治らないだろうとなんとなく分かっていました。

その3つの症状が栄養を改善してからほぼなくなりました。
下痢に関しては100%の治癒。
頭痛と眼精疲労は8割治りました。

痛い場所がないというのはこんなにも快適なものだったんだと改めて感じた次第です。

ブログタイトルに戻ります。
私の職場には「過敏性腸症候群」で休職と復職を繰り返している二十代の男性社員がいます。
聞くと「食べた分が直ぐにお腹に下るようなのでほとんど何も食べていない」というのです。
会社にいる時も就業時間中5時間位はトイレに篭り、席についているときでも肛門が腫れいているためまともに座ることさえ出来ません。

3回目の休職に入る時、とにかくプロテインだけでも飲んでみたら?とお勧めしました。
帰り道を一緒に歩きながら、アマゾンで紙パックのプロテインを探し、1日に飲める分だけ飲んでみたらどうか?と。
血肉はタンパク質(プロテイン)から出来ているから、今の食べない生活では治るものも治らない。
おやつ代わりでもご飯代わりでも良いから気長に飲んでみて、と。

それから5ヶ月ほど経ち、再び復職してきた男性社員。
今までは復職してもすぐにまた症状が悪化していたため心配していたのですが、今回は順調なようです。

会社にいる時にトイレに篭ることもなく、お休みもほとんど無い。
顔色も良い、しかも体付きが以前よりガッシリしています。

今まで何度も病院を変え、薬を変え、あの手この手でも治らなかったのに、です。

一日に何グラムのプロテインを摂取しているかまでは聞いていませんが、復職した今もプロテインは飲み続けているそうです。
ちなみにビタミン類は勧めていないので飲んでいないと思います。
まずはプロテインを摂取できる体に戻すこと、これが優先だったので。

このまま順調に回復してくれることを心から願うばかりです。

それにしてもプロテインってやっぱり基本ですね!
ビタミンが飲めなくても、プロテインを増やすだけでかなり体調が変わることを証明された気持ちになりました。

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