児童精神科卒業?

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日2ヶ月ぶりに児童精神科に行ってきました。
今回も前回と同じく付添人は夫。

考えているけどなかなか一歩が踏み出せない。こういう時は第三者の力を借りたい!

これでも書いたように、因数分解のプリントを持って出発したようです。

最初は児童精神科の先生に聞くのを嫌がっていた息子ですが、いざ当日になったらちゃんとプリントを持ち、名前を呼ばれるまで診察室の前の椅子でずっとプリントを見て考えていたそうです。

そして「あ、分かってきた」と。
ずっと見ていたら関係性が分かってきた、という意味だと思います。

それから直ぐに名前を呼ばれ、診察室へ。
診察室の中ではいつものように穏やかな問答が続いたそうです。

いつもどおりプログラミングスクールには通っていること、マイクラ教室のお手伝いも継続していること、そして進学先が決まったこと、S高等学校を選んだ理由など。

そしていよいよ因数分解のプリントへ。
先生は息子と一緒に丁寧に3問解いてくれたそうで、さらにはプログラミングでこれを作ろうと思うと?などと話してくれたそうです。。
先生に説明してもらうとわかり易く、思考が明確になって息子もスッキリした様子だったと夫が言っていました。

そして最後にいつも次の予約を取るのですが、先生から言われたのは ”もう大丈夫だから今日で最後” という内容。

「中学卒業まではお願いしたい」と夫から先生に頼み、最後の1回を来年2月に予約してきました。

そうか、ここも卒業かぁ。
その先生に会ったのは実に5年前、不思議の国のアリス症候群の時。
その時は2、3回診察してもらっただけだけど、転換性障害のときからは実に3年間お世話になることになる。
あっという間だったなぁ、この3年間。

と、しみじみ感傷に浸っている場合ではなく、本当に息子は児童精神科を卒業して大丈夫なのか?
そもそも私たちがその先生に息子を合わせることで安心できてきた部分もあるから、私たちの面倒を誰かに見てもらわなくて大丈夫なのか?
再び私たちが息子を追い込むことは無いのか?
いや、それよりその場にいた息子自身が先生の言っていることを理解してなかったのに大丈夫なの?

そんな複雑な感情をいだきつつ、最後の診察は両親揃って先生にご挨拶に行こう、そう思っています。

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