冬服での卒業アルバム撮影に息子は行くのか

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日ブログに書きました卒業アルバム冬服撮影の陣。笑

今のところ順調に進んでおります。

先生から直接言われた時にやんわりと拒否した息子。
卒業アルバムも購入しないと決めていたので先生もそれ以上強くも押せず、困り顔でした。

仕方がない、こういう時は私の出番。
トホホばっかり言っている訳にはいかないですしね。

私が息子に何かを交渉する時に気をつけていること。

  • 焦ってはいけない、答えをすぐに求めてもいけない。
  • 無理に押してはいけない。
  • 諦めも肝心。

今回もこの3つに気をつけて、2日がかりで交渉しました。

私「◯月◯日の夕方に卒業アルバムの写真撮影だって、冬服の。」
息子「撮らなきゃダメ?」
私「先生は撮って欲しそうだったよ。まぁもうこれが本当に最後だからさ。」
息子「うーん…。」

これが一昨日の会話。

そして昨日、改めて確認。

私「あ、でさ、この日の写真撮影、お母さんが一緒に行けばいい?」
息子「うーん…まぁ、それが良いかな。」
私「了解。」

私(ヨッシャー!)
夫(小さくガッツポーズ!)

澄まし顔で息子に交渉していた私。
まったく気にいていない顔でご飯を食べ続けた夫。
でも実は(大丈夫かな、行ってくれるかな)と内心ヒヤヒヤでした。

 

こういう時にいつも思うことがあります。
息子がこっちに譲ってくれるのは心に余裕がある時、頑なに拒否する時は余裕がない時なんだろうなぁと。

エネルギーが貯まっていなければ、以前のようにきっと首を横に振って終わり。
今回のようにこちらの考えを聞いてくる時はエネルギーがそれなりに貯まっている時。
穏やかな表情でこちらの考えを聞いてくるということは、相手の状況と自分の状況を組み合わせて考える余裕があるってことですもんね。

とは言え、本番は来週。

いざその時になったら息子のエネルギーが枯渇しているかもしれません。
その時はもう諦めるしかありません。
撮影をやめても息子にデメリットはないのだから無理強いする理由もありません。

私が先生にお詫びの連絡を入れ、息子をフォローして終わり。

学校に付き添う気持ちと、いつでもお詫びの電話をする心づもり。
この両方の気持ちを持ちつつ、来週の写真撮影まで澄まし顔を通そうと思います。

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