卒業文集「書いてみようかな」

不登校

ご無沙汰しております!ポチママです!

年末年始が終わり、私の職場ではシステムの入れ替えでバタバタしております。

同じ部の隣の課のお仕事を手伝っておりますが、
元々の業務内容があまりにも違うので気の利いたこともできず、
しかも私の性分に合わない業務(システムへの打ち込みとか)で
それなりに毎日消耗しております。

そんな中、息子も消耗するノルマが一つ。

それは「卒業文集」。

先日家庭訪問に来てくださった担任の先生から「卒業文集」のお話をいただきました。

そもそも学校に行った期間が短く、みんなと共有したイベントもなく、思い出もない。
学校に関わることは何も書くことがないと一旦は断りました。

ですがタイトルの見本を見ると必ずしも学校に関わることでなくてもいいし、
自分自身に向けた内容でも良いことがわかりました。

それならば、と息子の口から出た言葉は「書いてみようかな」。

”将来の夢” や ”10年後の自分へ” というタイトル。
S高等学校を受験するときに書いた作文をベースに書けるかもしれない、そう息子は言っていました。

少しでもみんながやることに自分も合わせてみようと思ったのかもしれません。
自分の中学校生活を少しでも記憶しようと思ったのかもしれません。
ちょっとしたチャレンジだったのかもしれません。
その息子の気持の揺れについて、私は聞きませんでした。

 

その家庭訪問から約10日。

息子の机の上にある原稿用紙を見てみると「白紙」。

なかなかスイッチが入らないんですよね、本当に。

息子が言うには、めちゃくちゃマイクラをやり尽くすとか、ユーチューブ三昧になった後にスイッチが入ることがあり、そういうときに書くんだとか。

まぁ、わからないことはない。
私もとことん自分を甘やかしたあとの方がスイッチが見事に入ることがある。

息子が自然と「やろう」と思える衝動を待ちたい気持ちもわかる。
そのほうが勢いづいているからサクッと書くことが出来る。

先生が言った期限は2月いっぱい。
でも早ければ早いほど助かると仰っていた。

さてさて、息子のスイッチはいつ入るのか。

もうすでに何回かは声をかけたので、もうこれ以上は何も言わずに待っていようと思う。

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