夕方になるといつも手が震えていた原因は「糖質過多タンパク質不足」

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

分子栄養学を始める前の私は、1週間のうち3日ほど夕方になると手が震えていました。

たいてい17時前後になります。

だからその時間帯に宅配便の送り状を書こうとすると大変。
読めたもんじゃない。
手がプルプル震えて大変な字になるんです。

考えてみればその頃のお昼ごはんは菓子パンなどのパン2つで終わり。
お腹が空いたら甘いお菓子を食べていました。
栄養のことなど全く考えず、とにかく安くお腹を膨らませることを優先に昼食と間食をとっていたんです。

ですが分子栄養学を初めて以来、こんなことは稀になりました。
まず、職場では絶対に手が震えることはありません。
職場でのお昼ご飯には必ずお弁当持参し、卵焼きとお肉のソテー、そしてオイコスを1個。
ご飯やパンなどの炭水化物は取りません。
間食は出来る限りチーズを食べ、たまに甘いものが欲しくなる時は無理せず少しずつ食べるようにしています。

ですが休日は手を抜いてしまい、お昼ごはんをカップラーメンだけ過ごす日も稀にあります。
そうすると16時位になるとお腹が空き、手も震え出し、頭も朦朧としてきます。
それから慌ててスーパーなどでタンパク質を探す始末。
(大抵は温泉卵を3個買って食べます)

昔仕事中に手が震えた時は「糖尿病の前兆かな?」と思っていたんですが、今思うと完全に糖質代謝しかしてなくて、すぐにエネルギー切れしてたんですよね。
糖質の代謝は即効性はありますが、ATP(アデノシン三リン酸)が作られる量はほんの少し。
だからすぐにエネルギー切れになってまた甘いものが欲しくなる。
食べても食べてもそれを繰り返すだけ。

それに対しタンパク質を元にした代謝はATP(アデノシン三リン酸)がゆっくりと持続的に沢山作られるので、エネルギー不足になりにくい。
だから今は仕事中に手が震えることが無くなったんだと思います。

タンパク質を元に作られるATPは、糖質(炭水化物や砂糖)を元に作られるATPに比べると実に19倍のATPが作られるそうです。
しかも時間をかけてゆっくりと作られるためエネルギー切れを起こしにくい。
もし、夕方になると手が震える、頭がボーッとするなどの症状がある方は、是非お昼ごはんにタンパク質をたっぷりと食べてみてくださいね。

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