子どもの成長過程で母親の関わりは重要らしいが、第三者に頼ってもいい話

不登校

こんにちは!ぽちママです。

私が以前読んだ本に、子どもの成長過程で母親の関わりが非常に大切だと書いてありました。
ある時期の人格を形成するのに母親との信頼関係が大切だとか、そんな内容だったと思います。
もちろん母親がいない子どももいますので、その際は決まった養育者が母親代わりになるとのことです。

とにもかくにも、人が育つ過程で誰か決まった人、子どもが安心して信頼できる相手(ここでは母親)に適切な対応をしてもらうことは人格形成の上でとても重要だとのことです。

そこで一つ不安になりますよね。
え?じゃあもう無理なの?その時期に私がうまく関われていなかったら子どもの人格形成はもうどうしようもないの?と。
これを読んだ時の私は愕然として、正直もう立ち直れないくらいの気持ちになりました。
私のせいだ、私のせいで息子は不登校になってしまった、と。

でもその本ではこう書いてありました。

欠損した部分はもう母親によって育てることは出来ない。
でも取り返しがつかないかと言えばそうではない。
ここからは、親以外の第三者の存在がその欠損した部分の伸ばしてくれる。

また次のようにも書いてありました。

母親との関わりの質と量は、子どもによって違う。

私は繊細な息子をどう扱っていいか分からず、息子が幼い時は右往左往していました。
それに繊細だからこそ集団に馴染むようにさせなければならないと必死になっていました。
当時の私に出来たことはそれくらいでした。

昨日のブログにも書きましたが、お母さんは万能じゃないんです。
何もかもが初めての子育てなんです。
出来ないことがあって当たり前なんです。

で、私は第三者に息子の欠損部分を埋めてもらおう、そう決めました。

息子が無理のない範囲で誰かと関われるようにしよう。
実際に顔を見て関われなくてもいい、ネットでの繋がりでもなんでもいい。
とにかく私たち以外の誰かと繋がること、それを大切にしようと思いました。

オンラインで誰かとマイクラをやり続けても、YouTuberのオンラインイベントに参加するために夕食の時間を無視しても、とにかくそれが相手がいることならばそっちを優先させよう、そう思いました。

そのうちに息子は色んな人と繋がり、色んな人とネット上での共同作業をし、色んな人の人生を知るようになりました。
リアルでなくも学ぶことは沢山ある。
まずは誰かに出会うこと。
出会いのチャンスを広げることが、息子の成長へ繋がる。
私が至らなかったところは第三者にフォローしてもらうべく、私は息子の出会いを妨げないように、そう考えています。

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