学校から飛び出したいと思うのも、学校に染まりたいと思うのもどちらも間違いではないと思う

不登校

こんにちは!ぽちママです。

私は割と新しいことをやったり、人と違う人生を歩むことを楽しめる性格です。
(犯罪にだけは巻き込まれたくないけど)

だから息子のこの不登校という現状も、苦しいんですが、それさえも私の糧になっている、そんな気がします。

息子が不登校になっていなかったらこうやってブログを書くこともなかったし、私の教育に対する価値観を見直すこともなかったし、ワークアンドライフバランスが変わることもなかったと思います。

でも息子が不登校になる以前の私も確かに成立していたし、それによって私が得たものも沢山あります。

今の生活をしているから得るもの、前の生活をしていたから得たもの。
どちらも大切なものです。
今まで得た経験が今の私に繋がっているから。

でね、私は不登校を認める発言が多いんですけど、だからと言って不登校を勧めているわけではないんです。

息子は不登校を選んだ。その息子の選択を私が受け入れた。
娘は自分の意志で学校に行っていて、私はその選択を受け入れている。

きっと息子は息子で得るものがあるし、娘は娘で得るものがある。

私の同僚でひたすら「普通志向」の人がいます。
だから私の今の状況はその同僚にとっては受け入れ難いし、私が不登校を受け入れていることを凄いと言ってきます。

「私はとにかく普通が良いんです、普通が安心するんです」と。

それはそれで彼女の生き方だし、全然良いと思います。
それを守るために彼女が日々頑張っていることもよくわかります。
仕事を頑張り、子育てを頑張り、今良いと言われていることを頑張っています。

私は私なりの世界の捉え方があって、努力するものがある。
彼女は彼女なりのそれがある。

私も彼女も生き方、考え方が違うだけ。
でも同じ職場にいて、一番協力しあって助け合っている大切な同僚。

きっと自分の考え方が正しいと他人に押し付けてしまうと、途端に相手は敵になります。
でもその相手の考え方、生き方を尊重できれば協力しあえる大切な仲間です。

不登校であれなんであれ、どちらかでないとダメではなく、お互いを認め合えるような世の中になれば良い、そう思います。

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