【定期チェック】子どもの負の行動にばかり着目していないか

不登校

こんにちは!ぽちママです。

私は普段ブログを書いているので過去のブログ記事の確認をすることがあるのですが、嘆かわしいことに過去ブログを読むとびっくりすることがあります。
自分で書いているにも関わらず、その内容を実行できてないのでは?と思うことがあるんです。

なので自分の確認作業として時々【定期チェック】をしようと思いました。
よろしければお付き合いいただけると嬉しいです!

今日の定期チェックは

子どもの負の行動にばかり着目していないか?

これ本当に私自身よくあるんです。
どうしても息子の直して欲しい行動ばかりに目が行ってしまうんです。

人間の脳はマイナスの差分を認識しやすいそうです。
そういう脳の構造上、子どもの負の行動に目が行ってしまうのは仕方のないこと。
でも、だからこそ敢えて意識して、負の行動以外に目を向ける努力が必要になります。

努力なしでは必ずマイナスの差分、つまり負の行動ばかりに目が行ってしまう。
息子は毎日努力して自分のできる範囲のことをしているんです。
プロテインを飲むことも、サプリを飲むことも、薬を飲むことも、食べた後の食器を運ぶことも。

でも私が脳のマイナス差分認識の機能をそのまま受け入れてしまうと、あれが出来ない、これが出来ない、こんなことも出来ない、やってくれない、そんなことばかりが私の脳に溢れてきます。

そうなってしまうと、息子が努力してやっていることに目を向けなくなり、息子のことを否定的に見てしまいます。

息子への不満が溜まってきた時は、多分私がマイナス差分認識に抗っていない時であろうと思います。

私の息子の心は否定しても育ちません。
厳しくしても強くなりません。
萎縮して良い行動さえもできなくなってしまいます。

息子に必要なのはありのままの自分でいることを認めてもらうこと。
今できている部分を最大限にこちらが肯定的に受け取り、息子に伝えること。
それをすることで息子は安心してありのままの自分を出すことが出来、生き生きと自分のやりたいことに取り組めます。

最近ちょっと息子への不満が溜まっていた私への定期チェックでした。

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