少しでも明るい方へ行こうとするのが人間だと思う

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日、息子を皮膚科に連れて行った時、久々に2人で話しました。

私が普通に運転していると

息子「合格発表って11月13日だっけ?14日だっけ?」

私「11月18日だよ」

私「その後に授業料を納めてねって連絡が来るから、授業料を納めるよ。多分それが終わるとN予備校アプリも使えるんじゃないかな。」

聞かれてもいないのに、私、ここまで喋ってしまいました。
きっと息子はN予備校アプリのことを考えているんだろうな、と推測して。

でもそれには理由があって、N Code LaboをやめたのもN予備校アプリをもうすぐ使えるからだったんです。
だからそっちを待ってるんだろうな、と。

すると次は

息子「なんでさ、買ってきたテキスト?問題集?あれだと続かないんだろう。」

私「まぁねぇ、一人でコツコツやれる人ってなかなかいないよねぇ。お母さんもそこはちょっと気にしててね、もし嫌でなければ家庭教師とか頼んでみるけど、どう?」

息子「いや、家庭教師はいいや。」

私「でも誰かに引っ張ってもらったほうがやりやすくない?」

息子「まずはN予備校アプリでやってみる。それから考える。」

こんな会話になりました。

自分から私に勉強の話題を振ってきた息子。
普段私が勉強のことに口を出すと「良いから放っておいて。自分でやるから!」と応えるだけで、まったく勉強をしている様子はありませんでした。

放置はしていないけど、背中を押してもいないことが私の中で少し気がかりだったので、家庭教師については前々から私の中で考えていました。

人間は皆、本能で少しでも明るい方へ行こうとするもの。
学校に行けなくなった直後の子でも、息子のように2年以上登校していない子も、少しでも明るい方へ行こうとしているんですよね。
ただ、今は力強く進むエネルギーがないだけ。

ですが理解しているつもりでも、やっぱり時々不安にはなります。
だって息子の考えていることを手にとって見ることは出来ないから。
そばで見ていると何もやっていないということしか見えてこないから。

でも今回、息子から話をしてくれたことで息子が前に進もうとしていることだけは分かりました。

継続的に行動できるのはまだ先かもしれません。

前に進みたいけど上手く進めない。
ですが息子が前に進みたいという気持があれば、必ずいつか進む日が来る、そう思います。

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