思春期ばかりの中で過ごす思春期時代

不登校

こんにちは!ぽちママです。

夏休みで学校もなく、我が家は良くも悪くも落ち着いています。
夏休みは都道府県ごとに違うんだと思っていたのですが、同じ愛知県でも市によって違うということが分かり、最近愕然としました。

そんなに子どもたちを学校に縛り付けたいのかと辟易します。
きっとこれを繰り返しているうちに、「多少熱が出ても出社しないと」とか「ちょっと危険な場所だけど会社命令だから出張行かないと」とか考える大人になるんじゃないかと思ってしまいます。
こんなことを言っている私もそういうタイプなので、夫には「社畜」と呼ばれています。

本題に戻します!(すぐ脱線する)

思春期って本当に難しい時期だと思うんです。自分自身の思春期を振り返ってみると思考が完全に尾崎豊。なんでしょうね、あの言葉にならないモヤモヤ感、トゲトゲ感。しかもクラス中ほぼ全員がそういう状態なんですよね、その時期。
ほとんどの子たちが理屈では解決できない「モヤモヤ感とトゲトゲ感」を抱えて集団生活を送っています。

そんな中で起こる様々なトラブル。
代表的なのが突然無視したり、されたりという集団生活でしかありえないトラブル。
私はグループに属するタイプではなかったのに、それでも多少はそんな経験もありました。
グループに属していた子たちはもっと大変だったと思います。

確か「性格が良くて勉強ができて男子にも人気がある」という理由で無視された子もいました。

数年前、たまたま友人の結婚式で思春期真っ盛りだった中学時代の同級生と再会しました。
彼女たちはそのややこしいグループに属していた子たち。
でも本人たちは無視をするタイプではなく、逆に無視をされたり、仲裁をするタイプ。

私達は久しぶりの再会を喜び、近況を報告し合いました。
そしてふと中学時代の話になり「なんであの頃はあんなに荒れたんだろうね」と。
個人個人もそうだし、グループ内のこともそうだし。
結論として「みんな思春期だから。」

些細なことに腹が立ち、妬み、勘ぐり、勘違いをし、傷つけ、傷つけられる。

そんな特別な時期の子たちが近距離で接しながら過ごす集団生活。
そして終わってみると「あれなんやったん?」くらいになる。

ちなみに息子の在籍している中学校の教頭が以前こんなことをおっしゃっていました。
「学年が違う子たちは距離を取らせる。接触をさせない。だからお弁当を取りに行くときも時間とルートをきっちりと決めて物理的に距離を取らせるんです。」と。
管理教育は嫌いですが、はやりここまでしないと危険な年頃だからという予防策なんだと思います。

まさに今その時期に突入している娘。
来年からはいよいよ本丸の中学校。

息子の不登校も心配ですが、娘の中学校生活も私にはかなり恐怖です。

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