急性期に頼るのは医療、日々のメンテナンスは自分で【分子栄養学】

分子栄養学

こんにちは!ぽちママです。

我が家は医療費が多めです。
私の暮らす地域は中学生までは医療費が無料なので、実質医療費がかかっているのは夫と私、あとは子どもたちの歯科矯正だけ。
歯科矯正とは言っても、世間一般的に言われるような高額なものではなく、更に今は3ヶ月に1回の調整で済んでいるのでほとんどお金はかかっていません。

じゃあ何故こんなに医療費がかかっているのか。

スバリ、夫のアレルギーと風邪です。

花粉症という病気が世間に認知される前からずっと花粉症だった夫はもちろんアレルギー体質。
数年前からは慢性蕁麻疹も患っています。
命に関わる病気ではないものの本人はとても苦しく、生活の質は間違いなく低下しています。

なんとか治したい、楽になりたい、そう思って病院に通い続けていますが全く効果は感じられません。
それでも薬を飲まないと更に酷い状態になるのではないか、そんな不安から病院に通い続け、服薬を続けています。

風邪もアレルギーの延長だとは思いますが、とにかく夫は風邪を引きやすい。
おまけに風邪を引いても、インフルエンザに罹ってもほぼ発熱しません。
(発熱しなくてもインフルエンザは陽性になります)
発熱しない分、体内で菌やウィルスを駆逐するまでに時間がかかり、本人は苦しそうです。

もはや夫の免疫が正常に機能しているとは到底思えない状態でした。

そんな生活を続けること約10年。
分子栄養学である藤川理論「うつ消しごはん」と出会いました。

何は無くてもタンパク質。
そして次はメガビタミン。
これにより体内でエネルギーが効率良く作られ、更にタンパク質が体のあちこちを修復して健康になるというものです。

ちょうどコロナ禍だったこともあり、もし風邪で発熱しても病院にかかれないと覚悟を決め、実直に藤川理論を実践しました。
すると少しずつ、少しずつ、夫も私も健康になり始めました。

なんと今年になってから、一度も抗生剤を服薬していません。
風邪をひいてもタンパク質とメガビタミンで悪化すること無く治ってしまうから。

今まであまりにも簡単に病院にかかっていたことが、返って自己治癒能力を低下させていたのかも知れません。

こういうことを身を以て感じ、今は夫も「もう病院にはかかりたくない」と言っています。

骨折の疑いがある場合や、明らかな体調の悪化など、急性期は病院に頼るべきだと思います。
いま明らかに症状が重く、一旦症状を抑えたい時も病院に頼ったほうがいいと思います。

ですが夫のように、長期に渡って効かないアレルギー薬を飲むくらいなら栄養面でなんとか克服できないだろうか、そう考えるようになりました。

夫の慢性蕁麻疹はまだコントロールが出来ません。
一体どうすれば良いのか、まだ分かってはいません。
あれこれ試行錯誤しつつ、なんとか慢性的に病院にかかるのは終わらせたい、そう思っています。

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