息子が駅員さんに助けを求めることが出来た!

不登校

こんにちは!ぽちママです。

昨日は息子の貴重なお出かけ日。
ちゃんと無事に出かけたのだろうか?仕事中にまたソワソワしてしまいましたが、ちゃんと出かけて帰りは最寄り駅まで自分で帰ってきてくれました。

通常は夫が息子のお出かけ先まで迎えに行くのですが、昨日は夫が居なかったため、最寄り駅まで自力で帰ってきてもらい、私が車で息子をピックアップしました。

その迎えの車の中で息子から聞いた往路でのトラブル。

普段はバスを乗り継いで目的地まで行くのですが、昨日は乗り継ぎバスの待ち時間がとても長くなってしまい、待ち時間が勿体ないと判断した息子は違うルート(電車)で行こうとしました。
ですが反対方向の電車に乗ってしまい、次の駅で降りたもののどうすれば目的の駅に行けるのかが分からなかった息子は…

なんと!駅員さんに行き方を尋ねたと言うではないですか!!!

人に話しかけるのが苦手で、以前はGoogle Mapを頼りに1時間以上歩いて戻ったりとか、仕事中の私に電話してきて行き方を聞いたりしていた息子が、駅員さんに尋ねたんです

はぁ、嬉しい。
人に話しかけてくれた。
助けを求めてくれた。
私ではなく、スマホではなく、人間に。

もうこれを聞いただけで昨日は「息子が大冒険をした」気分でした。

困った時に人に尋ねられるようになればもうどこにでも行けると思うんです。
分からなければ直ぐに聞く。
早め早めに聞いていけば大きなトラブルにもならず、目的地に到着することも出来ますしね♪

でも今回のこのトラブルにはオチがありました。

反対方向の電車に乗ってしまったという息子の話がどうもおかしい。
反対方向に乗ったならその駅には着かないはず。
辻褄を合わせるために何度も詳細を確認する私にどんどんイライラして大きな声を出した息子ですが、ようやく自分のミスに気がついてくれました。

ちょうど電車が来たから何も考えずに乗ってしまったけど、乗ってしまった電車が急行か準急。
でも息子が降りたい駅は、そこから一駅目の普通電車でしか止まらない駅。
乗って一駅目のはずなのにその一駅目が違う駅名だったから反対方向に乗ったと勘違い。
そもそも普通電車とか、急行とか準急がある事自体を忘れていた、と。

うん、今回のこの失敗は電車には各駅停車とそうでないものがあるということを再認識させ、困ったら駅員さんに行き方を聞けばどうとでもなるという経験をもたらしてくれました。

小さな失敗をすることって本当に大切。

息子よ、もっともっと沢山失敗をするんだよ〜。

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