何時間でも、睡眠を削ってでも、解決するまでやり切る 〜息子とプログラミング〜

不登校

こんにちは!ぽちママです。

今日のタイトルはちょっと格好良く。
これは以前息子が言った言葉です。
ブログやTwitterでも書いていますが、息子はプログラマーを目指して頑張っています。
元々はゲームプログラマーを目指していましたが、今は携われる分野を広げるために他の言語も学ぼうとしています。

息子がパソコンと出会ったのは小学4年生。
当時はペーパークラフトを印刷したり、ダウンロードしたペーパークラフトの原案の大きさを変えたりするくらいの操作でした。
そして次にプログラミングならScratchだと思った夫が息子と一緒にScratch。
ですがちょっとやるだけで余り楽しそうではなかった息子。
時を同じくしてマインクラフトに出会った息子は結局パソコンではマインクラフトばかりでした。

そして小5になる時、新設のプログラミングスクールができることになりました。
少し気後れしていた息子も親子で通えるという安心感から通うことを決意。
これが本格的なプログラミングとの出会いでした。

今息子は中3なので、プログラミングを始めてからはもう5年目になります。
でものめり込み始めたのは不登校になってから。
プログラマーとして生きていく、そう希望が持てるようになってからでした。
そんな息子が去年からプログラミングの勉強を始めた夫に放った言葉。

「何時間でも、寝る時間がなくなっても、分からないことを追求しつづけることができるかどうか。解決するまで頑張れるかどうか。」

随分力強いことを言うようになりました。

息子のプログラミングは独学ではありません。
でも見ていて思うのが、この没頭している1年半の伸び方はすごいし、学歴よりも実績だと思ってからは更に質も量もすごいことになっています。
スクールに行っていない時間をどれくらいプログラミングに費やすか、どれくらい諦めずに自分で調べて解決するか、それがスキルを身につける上でどれくらい大切なことなのか。
それに自ら気がついたようです。

自分が好きなことでは挫折しない。
やっぱり好きは最強ですね。

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