息子の人生は息子のものだと何度も言い聞かせている

不登校

こんにちは!ぽちママです。

転換性障害になった直後や不登校になった当初に比べると本当に穏やかに暮らしている息子。
それでも私たちと同じような時間帯で生活できているかと言えば決してそんなことはなく、ちゃんと起きる日もあればお昼まで寝ている日もあります。
一応毎日0時頃に寝ようとしますが多分2時くらいまでは眠れない様子。
睡眠もまだまだ安定しません。

食事も三食摂れる日は本当に少なくて、夕食しか食べない日も結構あります。
アレルギーの治療もしているし、タンパク質をしっかり摂ってほしいし、サプリもきちんと飲んで欲しい。
だからせめて生活リズムだけは・・・といつも思ってしまい、ついつい口を出したくなります。

だからそういう時はいつも「息子の人生は息子のもの」そう自分自身に言い聞かせています。
絶対に色々考えているんです、誰しも。
今日は朝起きれた、今日は起きれなかった、今日はちゃんと薬飲めた、薬飲み忘れた、なんか今日はやる気出ない、最近やる気出ない、数学の勉強出来てない、ゲーム製作止まってる、顔も洗いたくない、歯も磨きたくない、着替えたくない、お腹も空かない、何食べても美味しくない。
もう何もやりたくないけど取り敢えずYouTubeでも見よう、YouTube見てたら一日終わった。

息子の外側にいる私には息子が瞬間瞬間で考えていることは分かりません。
息子のようなタイプだと、自分の興味のないことは優先的に切り捨てている可能性もあります。
それでもまったく自分の生活を振り返ることがないかと言えばそうでもないようで、たまに「お母さん、今日のサプリ全然飲んでない、どうしたらいい?」と聞いてきます。

私が口出ししてなんとかなるくらいなら、生活リズムなんてそもそも崩れていない。
不登校になった当初よりも今のほうがよっぽど生活リズムは崩れて、もはやそれで定着している。
それでも昼夜逆転のボロボロの時や、一日中寝ている時もあったときのことを考えると、何とか息子自身の力でここまで回復してきたんだと思います。

そうやって過去を振り返ると、私の口出しでうまく行ったことなんて何もなく、すべて本人次第。
本人が自分で変わろうと思わない限り何も変わらない。
私ができるのは息子が変わろうとした時、勇気を出そうとした時に手伝うことくらい。

最終的にやはり、息子の人生は息子のもの。
息子にしかコントロールできない、そう思います。

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