息子の食生活がイマイチ整わないけど「ま、いっか」と思っている話

不登校

今日の画像はテディベアひまわり。
来年は絶対にこれを植えよう、そう思っています。
おはようございます!ぽちママです。

1年前の息子は昼夜逆転真っ盛りでしたが、今は逆転はしていません。
でも朝起きるのが遅くて昼寝もちょいちょいしているのでどうしても食事のリズムが乱れてしまいます。

朝はトマトだけ、昼は食べず、夕食だけどっさり食べるなんてことが日常。
もっとコンスタントに食べてくれないと身体が栄養不足になっちゃうよ〜、と私はいつも心配しています。
でも平日の昼間は仕事だし、いちいちLINEで確認するようなこともしたくない。
その結果、毎日昼食無しの生活になっています。

ちなみに昨日は夫が在宅していたにも関わらず息子はお昼無し。
冷蔵庫にカレーを準備してあることを息子に伝えてないんだもん、夫。
ちゃんと伝えてねって言ったのに・・・。
でも自分だけはちゃっかり食べてあるという不思議。
さすがシングルフォーカスの夫です 笑。

でももうこうなったら仕方がないので息子には私が帰った夕方に1回目のプロテイン、そして寝る前に2回目のプロテイン飲んでもらうことにしました。
有り難いことに今のところ息子がプロテインを飲んでくれるのでこれが成立します。
2回飲めばとりあえずはタンパク質が40gは摂取できます。
息子の体重を考えるともちろん足りてないのですが、それでもないよりマシ!

話はちょっとズレますが、こうやって息子の対応をしていると私もゼロか百かという思考だったんだなぁと気が付きます。

以前の私だったら1食でも抜けばバランスが崩れてダメになると考えたし、プロテインだって朝と夜に飲まないと最大の力を発揮できないからダメだと考えていました。
だからこそ子どもたちには自己管理としてきっちりやらせようとおもい、躍起になっていました。

でも息子への対応を通して、ゼロか百かという思考が自分や息子を苦しめていることに気が付き、今は少しでも良い方向へ向かえばそれで良いと思えるようになりました。
だからプロテインも夕方と寝る前では間隔が狭いけど飲まないよりは良いと考え、たとえ1回しか飲めなくてもゼロではないと考え、1回も飲めなかったとしても他のもので少しでも栄養を取ってくれれば良いと考え、最終的には食べられるものだけでも食べないよりは良いのだと思えるようになりました。

毎日完璧は私も息子も苦しくなるばかり。
完璧にやったほうが色々な方面で成果は出やすい。
でも完璧を求めるがあまりハードルを上げてしまって乗り越えられなくなるのは本末転倒。

生活リズムもそこそこ整い、1週間を通して見ればそこそこ栄養が取れている。
この ”そこそこ” を大切にしたい、そんなふうに思えるようになったのは息子のお陰です。

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