息子は徹底した合理主義者かもしれないと思った話

不登校

こんにちは!ぽちママです。

もしかしたら息子は徹底した合理主義者かもしれない、つい先日そんなことを思いました。

我が家の息子はずっとリビングの住人。
お風呂とトイレ以外はずっとリビングにいる息子。
少々迷惑であることを伝えても、頑として寝床をリビングから動かそうとはしませんでした。

そんな息子に聞きました。
私「ね〜、なんでリビングで寝起きするの?二階でもいいじゃん。」
息子「え?そんなの面倒くさいじゃん。どうせここに来るのに。」
私「まぁねぇ・・・」(終わり)

ある日、息子に半袖のパジャマを勧めました。
この辺りはもう既に夏日もあり、夜でも暑さを感じることがあるんです。
私が半袖を勧めた日は素直に着てくれた息子。
でもその次の日は「長袖が良い」と長袖をチョイス。

私「え?なんで?暑いでしょ?」
息子「長袖だったら、暑かったら袖めくればいいし、寒かったら袖伸ばせばいいから楽じゃん。」
息子「寒いからっていちいち上着着たり毛布被るよりこっちの方が楽だもん。」と。

私、ひたすら納得。
確かに薄手の長袖だったから調節が楽。

学校に行けなくなった時に息子がポツポツと言っていたこと。
・何のために制服着るの?あんなに動きにくいし着替えるのに時間かかるのに。
・なんのために一生使わないであろうノコギリとか金槌とかもって工作するの?買ったほうが良いじゃん。
・中学校は「無理矢理でも遊びなさい」みたいな休み時間がないからそこは良いわ。
などなど。

思った以上に息子は合理主義者で、その合理主義のために学校不毛説を説いたのかもしれない。

そう思いました。

昔はいっつもグズグズ言っている子どもだと思っていたけど、息子からしたら私たちのほうがよっぽどグズグズ言ってるように感じていたのかもしれないですね。
なぜそんな非合理的なことで色々と指図されたり管理されたりしないといけないの?、とか。

そう考えると息子が自分のやりたいことで将来生きるために、今、最短ルートを走っているような気さえする、そんな気づきでした。

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