息子はN高か、S高か?一晩寝て決めた息子の進学

不登校

こんにちは!ぽちママです。

N高等学校の来年4月からの変更点発表会を視聴し、息子と出願について少しだけ話をしました。

「さて、出願が始まったよ!どのコースで出願するの?」と。

それに際し、簡単にN高とS高の違いを2人でおさらい。

N高は本校が沖縄だから2年次のスクーリングは沖縄であること。
対してS高はつくば市であること。

学ぶ内容も学費もN高とS高は全く一緒であること。

ということはスクーリングの場所だけの違い。

沖縄か、つくばか。

息子「…S高にしよっかな。」

ふむふむ、S高ね。

 

じゃあ次はコース選択のためのおさらい。

息子はオープンキャンパスで「N Project」を体験しましたが、今はこれはやりたくないという気持ちをハッキリ示していました。
だから我が家は自ずと通学コースではなく、ネットコースになります。

ネットコースは「普通科スタンダード」と「普通科プレミアム」の2通り。
従来の学び方が「普通科スタンダード」、VRを取り入れた新しいコースが「普通科プレミアム」。

VRを取り入れた普通科プレミアムではVR内に校舎があり、VRでコミュニケーションを取ります。

VRを使うと人間が苦手な人もコミュニケーションに対するハードルが下がるというメリットがあるそうです。
これに関して私も同意見で、いきなり人間よりもVRに置き換えられた人間のほうが接しやすいだろうと思いました。

おさらいが終わったところでの息子の選択を聞いてみると「スタンダード」。
VRは疲れると思うし、特にVRがなくても勉強できると思うから、というのが理由。

ここで私の中で警報が発令!
なにか大切なものを見落としている!と。

でもその時は大切なものが何か分からなかったので取り敢えず息子の答えを否定せずに、ちらっと提案だけしておきました。

折角新しくVRを使うコースが出来たのだから、最初はそっちから始めてみてはどうか?それで様子を見てスタンダードに切り替えるやり方もあるよ、という提案。
最初からスタンダードを選択すると、きっとVRへの切り替えはしないだろう、と。

 

そして一晩寝て、改めて今度は夫が息子の考えを確認しました。

S高等学校でまずは「普通科プレミアム」。
様子を見て場合によっては「普通科スタンダード」へ切り替える。

これが今の息子の気持ちだそうです。

でもね、私、大切なことが何かようやく分かりました。
それは息子の将来の夢が「プログラマー」だからこそ大切だと思うこと。

それについてはまた明日のブログで書きたいと思います。
是非読んでくださいね〜。

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