息子はN高で決定!?

不登校

こんにちは!ぽちママです。

昨日のブログでのことを受け、息子の高卒資格取得のために色んな通信制高校の強みを知るべく、とある学校の個別相談を受けてみました。

私が勝手に思っていた息子に必要な支援は、モチベーションが下がった時にどのようにサポートしてくれるか、ということ。

  • 息子をやる気にさせてくれる。
  • 息子のやる気がないときに勇気づけてくれる、励ましてくれる。

そんなイメージでした。

N高の説明会はすでに3回受けています。
その上で違う通信制はどういうイメージなのか、それを知りたくての個別相談でした。
今回個別相談を受けたのは通う回数を選べる登校型の通信制高校。

結果からいうと、息子に必要な支援や環境がハッキリしました。
そして息子に必要なものはN高以外にはないということも分かりました。

不登校専門の登校型通信制高校やサポート校は、小中学校でうまく馴染めなかった子たちを馴染めるようにサポートする、そういう印象でした。
社会に送り出すためにその子の不安な気持ちをフォローしたり、義務教育課程の勉学を学び直しさせる、そういうものが中心にあるというイメージ。

ですが息子が求めることは、モチベーションが上がるような、維持できるような刺激のある環境。

息子と同じようにプログラミングをやっている人たちと刺激し合ったり、プログラミングについて天井のない学びができること、それが息子のモチベーションには必要だと分かりました。

今回個別相談を受けた高校は、自分が求めているものとは明らかに ”違う”。
自分が継続できる可能性があるところは「N高」だけ。

息子には「もう他の個別相談は受けない」と宣言されました。

N校ではslackを使って色んな人とコミュニケーションを取れます。
そのslackにはクラスのチャンネル、プログラミングのチャンネルなど様々なチャンネルがあり、全学年ごちゃまぜに存在しています。
だから1年生のときから自分より更に学びを進めている3年生の様子を知ることが出来たり、会話することが出来たり、他の人たちがどのような作品作りをしているのかをリアルタイムに知ることが出来ます。
自分が目指したい姿をより近くで感じることでモチベーション維持に繋がる、そんな仕組みです。

裏を返せば「自分が主体的に動く、掴みに行くことで自己管理して卒業すべき、社会とはそういうものである」というのがN高のスタンスだと感じました。

N高は「やりたいことをとことんやる、または、やりたいことを見つける学校」だと言っています。
息子が求めているのはサポートではなく環境や刺激。

沖縄スクーリングは正直不安もありますが、それでも今回個別相談を受けたことでN高に行く意思が固まりました。

N高はどんどん変わる。
だから今考えても仕方ない。
沖縄のことはその時に考える。

そこまで言えるようになった息子の成長をたのもしく感じました。

コメント