成長期の苦痛は高タンパク質と各種サプリで和らぐかもしれないと思った話

分子栄養学

こんにちは!ポピーを見るとほっこりするぽちママです。

今日も分子栄養学の効果の話を書きたいと思います。

以前のブログでも書きましたが最近の娘は沢山お話をしてくれます。
夫にも私にもそれはそれは沢山話をしてくれます。
昨日のお風呂では4年生、5年生の時の体調不良を詳しく教えてくれました。
また、最近は作り笑顔ではなく、本当に心から笑えるということも教えてくれました。
「家でも学校でも心から笑うことが出来る。こんなことは何年ぶりだろう。」と。

当時の体調の話を聞くとこうでした。
まず頭痛がひどい。頭の内側から電気を流されているような感じがして、気持ちが悪い。
そして目眩と耳鳴りがする。
自分でも変だと思うくらい認識がおかしくなる時がある。
自己嫌悪に陥ったり、他人に対して凄く嫌悪する感情が出る。
ムカつく、イライラする。
常に作り笑いで乗り切ってきたけど、心の中では笑っていなかった。
毎日頭痛薬を何回も飲み、飲むことで心を落ち着けて頭痛を乗り切っていた。
でもある日、アメを舐めたらむしろ薬よりも頭痛が和らぎ、それ以来、頭痛が出るとアメを舐めて乗り切った。

確かに当時もこういうことは言っていました。
ですがアメの話は初耳。

今なら分かります、典型的な栄養不足の状況だったと。
だからこそ、頭痛薬よりもアメのほうが効いたんだと思います。

娘は3年生の後半から急激に身長が伸び始め、2年間で25センチほど伸びました。
当時は今よりも痩せっぽちで(今は逞しい体型)甘いもの、白米のおかわり、そしてご飯を食べ終わった後にも巨大おにぎりを食べていました。

ですが2月の終わりからプロテインを飲むようになり、キレート鉄サプリ、メガビタミンも追加して現在は本当に身体が軽いと言っています。
そして心から笑うことが出来るし、楽しいと。
先日Twitterでも書きましたが、今回はクラスにも恵まれたので2倍良かったと思います。

最近は「寝坊すると勿体ないなぁと思うんだよね!」などという発言も出てきました。
もしかして高タンパク質生活で一番元気を取り戻したのは娘かもしれません。

ちなみに息子が頻繁に頭痛を起こしていたのも学校に通っていた時の成長期。
息子も2年間で25センチほど伸びた時があり、その時期によく頭痛を起こしました。

娘は元々なんでも徹底する性格のため、これが良いと信じたら猪突猛進で突き進みます。
半熟ゆで卵という強い味方を得て、1日に卵4個、プロテイン20gを3回、おやつはチーズで炭水化物や糖質はほとんど取らないという徹底ぶり。

明らかにまつ毛も伸びたので体調の良さは精神的なものだけではないと断言できます。
若者は身体が新しい分、効果が出やすいみたいです。

野菜神話、和食神話、バランス食神話で質的栄養失調に陥っている方々に少しでもタンパク質を摂取して欲しい、そう願っています。

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