我が子が生命活動をしているだけで幸せだと思う話

不登校

こんにちは!ぽちママです。

突然ですが、私は子どもの寝顔が大好きです。
先日のブログにも書きましたが、こないだは息子が寝てる時にニッコリ微笑んでくれたこどがすごく嬉しかったし、そんな顔を見れたことに幸せを感じました。

以前は息子と娘に挟まれて寝ていたので、いつでも寝顔は見放題。
そして時々、子どもの心臓の音を聞いて安心するのが私の日課でした。

妊娠すること、子どもを生むこと、健康に育つこと、これって当たり前のことではないと思うんです。
乳幼児突然死症候群とかも有るし、事故もある。
だから毎日子どもたちの生命活動が続いていることが私にとっては本当に嬉しいんです。

でもそれ、やっぱり息子の転換性障害と不登校を経験したことがとても影響していて、人って心の問題ですぐにでもどうにかなってしまうんだって分かってから。

たかだか学校に親も子もめちゃくちゃに振り回されるんです。

毎年私は夏休み明けが恐怖で、どうか不幸が起こりませんようにと祈るような気持ちでいます。
でもやはり毎年不幸なことが起こってしまう。
学校に自分の人生がかかっていると思ってしまっている子達が不幸になる。

学校はとりあえず、くらいで考えておけば良いんだよ。
無理しなくていいんだよ。
無理しなくても自分の居場所はあるんだよ。
たかだか学校にそんなに苦しみながら行く必要はないんだよ。

不幸が起こる前に、全員にそう言ってあげたい。

昔々、息子が「なんのために生まれてきたのかな。なんのために生きているのかなって考えることが有る」って言っていたことをふと思い出して、今日のブログを書きました。

我が子がご飯を食べてくれる、寝顔を見ることが出来る、心臓が動いている。
それだけで私は幸せです。

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