数学勉強の時間決めを提案したら門前払いだった件

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日のブログで、数学には反復練習が必要だということに息子が気付いたと書きました。
ここに気が付き、そして言葉として表してくれたことに私は相当喜びました。

それを受けて土曜日に息子と一緒に近所の本屋さんへ。
とにかく「反復練習が出来る問題集」をテーマに息子が自分で探し、選んだものを購入。

でもね、買ったは良いけどずっと袋に入ったまま。
それが火曜日まで続きました。
うーん・・・存在忘れた?そんな不安に駆られた私が息子に声掛けしました。

私「そろそろ数学の勉強再開したら?」
息子「あ・・・そうだったね。・・・うん・・・。」

なんとも歯切れの悪い返事ながらも、それでもやってくれるだろう、そう期待してしまった私。

そして見事玉砕!
息子は昨日もやっていませんでした。

やりたくないことも自分のためになることは少しでもやって欲しい。

その願いを込め、息子に時間を決めて数学に向かうことを提案しました。

結果、こちらも見事玉砕。

息子「あのさぁ・・・自分で決めるから。(小声でお怒りモード)」
私「でもさ、時間決めたほうが進むんじゃない?」
夫「自分がやりたくないことでも30分とか時間決めて3週間やると習慣化するって論文もあるよ?」

息子「はぁ・・・だから自分で決めるって。(更にお怒りモード)」

ま〜ね〜、そんなもんよね。
心理学とか使えないし、そもそも親が相手というだけで子どもはシールド張るしね。

そう言えば反復練習が必要だと気付いた話も児童精神科の先生に話したことで、私はたまたまそこに居ただけ。

私は親だし、今までのことも息子の中に溜まってるかもしれないし、そもそも思春期だから親に素直にはなれないもんね。

そんなことを考えていると、やっぱり第三者って必要だなと思う。
精神科の先生でもいいし、近所のお兄さんでもいいし、従兄弟でもいいし。

思い返せば私が息子の年頃のときも親の言うことに逐一歯向かってたし、心を通わせて会話した記憶なんてない。
私自身が親を門前払いだったんです、間違いなく。
もう一度思春期が来たらきっとまた門前払いってくらい、あの内なる反抗衝動には抗えません。

中学を卒業したらN高への進学を希望している息子。
しかも通学コースではなくネットコースを希望している。
本当にやれるのかなぁ、第三者がいる通学コースのほうがやりやすいんじゃないの?なんてちょっと不安に駆られながらも、私が心配したところでプラスの影響は一つもないので、黙ってブログにしたためてみました(笑)

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