気圧低下で絶不調になった私。起立性調節障害の子たちは毎日がこの状態。

不登校

こんにちは!ぽちママです。

昨日10月4日、気圧がどんどん下がっていて私の体調も急降下してしまいました。
頭も身体も重いのなんのって。
それでも休日なのである程度は自分のペースで家事ができて、ゆっくり出来るのが幸いです。

不登校の子たちの中には少なからず体調不良で学校に行けない子達がいます。
その中でも多そうなのが ”起立性調節障害” 。
不登校の子を持つ保護者の方は一度は聞いたことが有る病名かもしれません。

この病気のことは保護者はもちろん、病院でも診断できる先生が少なく、学校の先生ですら知らなかったり、知っていても認めようとしない先生たちが居ると聞きます。
私も息子が不登校になってから初めてこの病気のことを知りました。

代表的な症状はこういうものだそうです。

  1. 朝起きられない
  2. 立ちくらみ
  3. 頭痛
  4. 倦怠感
  5. 動悸
  6. 気分が沈む

これ相当な病状だと思います。
これに耐えることだけでも相当苦しいだろうに、甘えだとかサボりだとか言われたら…きっと私だったらメンタルやっちゃいます。

なぜ学校であんなに多くの子どもたちと接している先生たちが知らないのか。
なぜそういう先生方と保護者は戦わなくてはならないのか。
なぜ自分の身体ではないのに、サボりだとか甘えだとか言えるのか。。。

昔々、夫が小学生だった時、春になると鼻水、くしゃみ、咳、鼻や目の痒みに苦しんでいました。
でも当時はまだ花粉症という病気は病院の先生方も知らない病気だったんです。

花粉症で苦しむ夫に当時の教師は「気合が足りん!」と言いました。
鼻水、くしゃみ、目や鼻の痒みに苦しんでいる小学生に対し「気合が足りん!」です。

”起立性調節障害” はネットで調べればたくさん出てきます。
当時の花粉症は調べることが無理だったかもしれませんが、”起立性調節障害” は調べられる。
親は自分の子どもしか育ててないから、なんだかんだで知識が足りない。

だからこそ学校の先生方にはこの病気を知っていて欲しい。

「もしかしたら ”起立性調節障害” かもしれません。まずはしっかりと休息を取りましょう。」と、保護者に声をかけてあげて欲しい。

なんなら入学式の時に ”起立性調節障害” というものが有ることを保護者に伝えて欲しい。
SNSの注意喚起と同じレベルで保護者に周知させて欲しい。

あの時にこの病気を知っていれば…そう後悔する保護者の方が1人でも減ることを願っています。

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