疲れる生き方をするのはやめよう

不登校

こんにちは!ぽちママです。

先日、NewsPicks(ソーシャル経済ニュースプラットフォーム)の1コーナー「HORIE ONE」に勝間和代さんが登場しました。

「HORIE ONE」とはホリエモン(堀江貴文さん)の持っているコーナー。
夫が好きでちょくちょく見ています。

そして最近、私の好きな勝間和代さんが登場したということで夫と一緒に視聴させてもらいました。

私が勝間和代さんが好きな理由は、とにかくシンプル、バッサリ。
それでいて母性もあり、女性らしさもあり、というところ。

余計なものはバッサリ切るという点ではホリエモンも好きですが、ホリエモンは私が大切だとおもうところまでバッサリと切ることが多いので、めっちゃ好きとはなりません。

それに対し勝間和代さんは私が「こうなりたいな」と思うレベルでのバッサリ感。
大切にしたいと思うところ、シンプルにしたいと思うところの方向性に共感できます。

その勝間和代さんの言っていたことに「ハッ!」としました。

それは

みんなライフステージを刷り込まれてるんです。
それで幸せならそれで良いけど、疲れちゃってたら意味ないですよね。

という言葉。

うわ〜、的確〜。

学歴社会、一流企業に入社、結婚、子ども、マイカー取得にマイホーム取得。
マンションか、戸建てか。
賃貸か、資産形成のために購入か。

幸せになるためのライフステージを親からも学校からも刷り込まれている私達。
そして幸せになるために必死で頑張り続ける。
子どもの頃も、大人になってからも。
ローン返済に追われ、満員電車に揺られ、家では子どもたちが家の中を散らかして片付けばかり。
毎日毎日ゼーゼーハーハー言いながら生きてる。

なぜなら幸せになるために

一体いつ幸せになれるのかしら?
債務を抱え、必死に働き、子どもたちにも同じようなライフステージを歩ませるためにサポートをし、さらには自分たちの老後の心配をしつつ今を必死に生きている人たちの多いことよ。

以前の私じゃん。

私は息子のおかげで目が覚めたので、我が子にこのライフステージを押し付けることは既にしていなかったけど、でも改めて勝間和代さんにこう言われると恐怖さえ感じてきました。

いかに自分たちの人生が刷り込みによってコントロールされてきたかと言うことに。

疲れるような生き方では幸せにはなれない。
もし疲れているならば早くそのライフステージから降りたほうが良い。
心からそう思います。

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