考えているけどなかなか一歩が踏み出せない。こういう時は第三者の力を借りたい!

不登校

こんにちは!ぽちママです。

息子の児童精神科の先生は、数学だけはちゃんとやりたいと思っている息子に毎回フォローをしてくれます。

どうして公式が必要なのか、プログラミングのどういう部分に数学が役に立つかを話してくれ、そして前回(2ヶ月前)の診察では因数分解のプリントを渡してくれました。

前回の診察は夫が付き添っていたため、私はそのプリントの存在をつい最近まで知りませんでした。
たまたま掃除している時に見つけて息子に尋ねると「◯◯先生からもらった」と。

以前からその先生が仰っていたこと。
「数学は数をこなして、パッと見ただけである程度すぐに答えが出るようになると後々楽だよ」

そのために先生がわかりやすいプリントを作ってくれていたんです。

折角先生が作ってくれたんだし、やってみたら?と息子に促すと、「うん、やる」と答える息子なんですが、結局まだ1問も手を付けていません。

やろうやろうとは思っているみたいなんですけど。
まさにあれですよね、学校に行こう行こうと思ってもなかなか行動に移せないアレ。

行動に移すにはかなり勢いが必要ですよね。
やっぱり行動しないことが通常運転になってしまっているので、ほんの少しのことでも行動は難しいのかもしれません。

「せめて最初の5問くらいだけ一緒にやらない?」
そう誘ってはみても、もちろん息子が乗ってこず。
「自分でやるから」と。

こういうところなんですよね、第三者が必要なのは。
親では本人の気持ちを切り替えてあげられない。
でも第三者であれば、そもそもその人と向き合う時点で気持ちが切り替わるから行動にも移しやすい。

(高校を選ぶ時に、登校型の通信せいにするか、はたまた完全なるネットコースにするかで悩むのは第三者が物理的に関わってくれるかどうかが大きいと思います。)

ということでプリントを作ってくれた先生に図々しいお願いしようかなと画策中。
連休明けに診察があるので、息子と一緒に数問だけやってもらおうかな?なんて。

第三者の力を借りることは自分のためになるという学びのためにも、先生に甘えてしまおうと思うぽちママでした。

コメント

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