2歳位の息子に夢で会えた「一瞬一瞬が人生の一部」

不登校

こんにちは!ぽちママです。

日曜日の夢。

きっと2008年頃の風景だと思う。

今の家は息子が4歳、娘が1歳になるころに引っ越してきた戸建てだけど、その前に住んでいたのは小さなマンションの一室。

そのマンションのリビングに私と息子。
目の前に2歳位の息子がいる。
小さな小さな息子が、私の目の前で遊びに夢中になっている風景。
私がそばにいるから安心して自分の遊びに集中している。

今にも落ちそうなパタリロのようなほっぺで、口を半開きにして・・・。
何をやっていたのかなぁ、きっとおままごとかパズルだと思う。
私の方を見向きもせず、でも私の気配を感じながら遊んでいる息子。

息子が小6で転換性障害になってから、私たちの接し方を悔い、もう一度幼い頃の息子に会いたいと願っていました。

ようやく、、、その願いが叶って幼い息子に会うことが出来た。

息子は私の方を見なかったから目を合わせることはなかった。
でも息子が私の元に帰ってきてくれた、そんな気さえした。

夢の記憶は一瞬だけど、私はあの夢を絶対に忘れない。

本当はもっともっと長く夢を見ていたかったけど、私が夢から戻れなくならないようにきっと夢は一瞬だったんだな。

だって本当の息子は今この瞬間も私の目の前にいる。
大きくなった姿で。

幼かった頃の息子に会いたいと願ったこの気持は、10年後にはきっと14歳の息子に会いたいという気持ちにも繋がっていくのだろう。

だから今日も大切な瞬間。
明日はまた違う息子になっている。
少しずつ少しずつ変化している。

良い時も、悪い時も、そこに留まることは不可能。
悪い時は早く過ぎて欲しいと願う。

でも息子の転換性障害の時期でさえ、
辛かったけど、
悲しかったけど、
後悔の嵐だったし先が見えなくて不安だったけど、
それでも息子にとっての人生の一部分なんだと思うと
愛おしくさえ感じる。

私も夫も何回かプチ家出もしたし、
娘にも相当不安な思いもさせたけれど、
すべてが一人ひとりにとって大切な人生の一部分。

幼い息子に夢で会って
改めて一瞬一瞬の大切さを考えました。

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