2020-05

不登校

「父母 VS 息子」では息子が身構えてしまう話

話し合いの場は常に対等。親が2人VS息子1人では息子に分が悪い。決して息子をコントロールするつもりはないけれど、息子からするとそうは見えていないのかもしれません。息子が私達二人を前にしても対等に話せるようになるまではプレッシャーを掛けないよう、こちらが配慮して話し合いを進めよう。
不登校

ADHDだと思われる私が高校から学力が安定した話

私は自己診断で軽度のADHD。中学校までは勉強もできず、忘れ物が多い。忘れ物が多すぎて授業の邪魔だとまで言われた私でしたが高校生からは学力向上。今はわかりますが、環境が学力に影響する。私のように集中力が散りやすい子は騒がしい一斉授業では勉強に集中できず、遅れる一方。
不登校

息子は徹底した合理主義者かもしれないと思った話

学校不毛説を説いた息子は徹底した合理主義者かもしれない。合理主義ゆえの非合理主義の学校不毛説。今回のコロナ休校でも結局は夏休みと冬休みの短縮で対応。まったく合理的検討がなされていない。息子にとってそんな学校はやはり受け入れがたいのかもしれません。
不登校

子どもの成長過程で母親の関わりは重要らしいが、第三者に頼ってもいい話

幼い頃に母親や決まった養育者と関わることは子どもの人格形成に非常に重要。もしそれが叶わなかったら?母親との関わりがうまく行かなかったら?そう考えると怖くてなりません。でも大丈夫。成長してからでも人は育つ。親以外の第三者が伸ばしてくれます。母親に出来るのは子どもが誰かと出会うことを認めること。
不登校

世の中のお母さんは不死身ではないと叫びたい

お母さんたちは本当に頑張っています。自分が手を抜いてはいけないと必至に頑張っています。でも人間です、不死身ではないし、完璧ではない。まずはそれを手放すこと。そうすることで自分も家族もありのまま過ごせるようになるかもしれません。
不登校

【定期チェック】子どもの負の行動にばかり着目していないか

人間の脳は「マイナスの差分を認識しやすい」。それはすなわち悪い部分にはすぐに気がついてしまうということ。脳の構造上、それは仕方のないこと。だからこそ敢えてそこを意識し、息子の今できている部分を見るようにする。そうすることで息子は安心してありのままの自分でいることが出来、創作活動に打ち込めます。
HSC

学校再開後の子どもの様子に注意をしたい話

世界共通のコロナ禍。初めての長期休暇の短縮。授業数の増加。土曜日学校の復活。教育現場の余裕も子どもや家庭の余裕もどんどん削られる予定の今、きっとどこかで歪が生じる。それをいち早く察知するため、子どもの様子には普段以上の注意を払う必要があると思います。
不登校

「病は気から」は「気合で治せ」では絶対にないと思った話

ストレスで病気になることはあっても、気力で病を克服することは有りません。身体を元気にできるのは栄養と休息のみ。これを無くして気合で乗り切ろうなどと考えないでください。栄養学は身体の基本。エネルギーは食事でしか摂取できません。
不登校

学校よりも社会の方が多様性に満ちていると思う話

日本の学校は画一的。私は世界は知らないけどそれでも日本の学校を出てそれは明らかに感じたこと。人間関係の構築もすべて画一的な内容の前提で行われている。でも社会はもっと多様性に見ていいる。だから学校に行けなくてもきっと社会に居場所が見つかると思います。
不登校

息子の人生は息子のものだと何度も言い聞かせている

生活リズムが崩れると、睡眠と栄養が気になってどうしても口出ししたくなります。でも今まで口出しして良い変化が起きたことなど殆どありません。最終的に息子の人生は息子のもの。自分しか人生をコントロールできない、そう思います。