2020-12

不登校

出来る限りシンプルな暮らしを息子に提案していこうと思う話

こんにちは!ぽちママです。 息子は将来一人暮らしを希望しています。 寂しい反面、自立心の表れだと思うと嬉しくなります。 ですがやっぱり親としては心配事が多く、頭を抱えることが沢山。 だって息子は脳も手も不器用だから。 ...
不登校

生徒が帰ったあとの学校であれば安定して行けるようになった息子

中1の10月から学校に行けなくなった息子は去年までは学校を見ることも、学校のある方向に向かうことさえ拒絶しました。でも中2の二学期からは自分ひとりで学期末のプリントを貰いに行けるまで心身ともに回復。自分なりの学校との付き合い方を模索し、出来る限りのことをしているんだろうと思います。
その他

脳神経外科から無事卒業できた息子

2年連続で脳波検査、異常なし!これで脳神経外科を卒業。「てんかん発作」を心配して受け始めた脳波検査。成長期の脳は不安定なため、たまにてんかん発作を起こしたり、脳波異常が起こる子が居る。息子も私のその一人。でももう大丈夫。脳が成長しました。
不登校

息子に叱られた話

「やってみたら楽しいと思うんだけどな〜。」。N予備校アプリをやらない息子に言って私の一言が息子を怒らせてしまいました。やりたくないんじゃない!勝手に決めつけないでよ!と。じゃあなんでやらないんだろう。それが謎です。
不登校

今年のプログラミングスクール、すべて出席して修了

今年最後のプログラミングスクールも無事終了。気がついたら今年はすべて出席していました!こんなことは小6で登校渋りが始まって以来初めてのこと。息子、ようやく心が安定してきたのかな。私たちが息子の気持ちを最優先してから1年半。時間かかったけど、本当に良かった。
HSC

人間関係の解決方法は人それぞれ。自分にできる最善策で十分。

インターネット上でも、リアルでも、人間関係の対応が苦手な息子。嫌なことをされても相手に嫌だと言うことが出来ず、ストレスはどんどん自分の中に蓄積していきます。そんな息子がまだインターネット上の人間関係に困惑。今回取った対応は以前と変わらずですが、今の息子にはそれが出来る範囲の最大限。
不登校

たかが学校だけど息子にとっての苦しみポイントが満載

たかが学校。でも学校には息子の苦しみポイントが沢山ありました。私たちにとっては割り切れることや適当に流せることでも息子にとっては耐え難い苦痛だったようです。
ペアレント・トレーニング

これだけは言わせてもらう!私が見てる息子は寝てるかゲームしてるかしかないんだ!

思春期に「確認と教示」は不要。できれば封印すべし。これはペアレント・トレーニングで教えてもらったこと。確かにこれをやめてからは大分息子も落ち着いたし、親子関係も改善しました。でも今回はどうしても伝えたかったので敢えて聞きました。私が見てる時は寝てるかゲームしてるかだから聞かなきゃ分からない、と。
不登校

通学コースを選んでほしかったけど、よくよく考えた結果、ネットコースが良いと思ったこと

人と関わって欲しい、不登校児を抱える親でそう思う人はたくさんいると思う。私もその一人。だから通学コースに通わせたくて説明会に行ったし、体験会にも参加しましたが。でもプログラミングに集中したい息子はネットコースを選択。息子にとっては家が最強。それで良い。
不登校

行き渋りの段階で無理して学校に行かせようとした結果

行き渋る息子を無理やり学校に行かせようとした結果、転換性障害発症。でもその後も学校を休ませることは「疾病利得」に繋がると主治医に言われことで必死に復学させました。無事中学にも入学した息子でしたが半年間の中学校生活を経て本格的な不登校へ。結果的に健康と命は守れています。