思春期の子供にやってはいけない対応② 〜ペアレント・トレーニング〜 

こんにちは!ぽちママです。

今日は前回のペアレント・トレーニングの記事の続きを書きます

前回の記事はこちら。

http://wagakonokoseidaisuki.livedoor.blog/archives/4326995.html

ペアレント・トレーニングではまず、「教示と確認」をやめます

それをすると次に起こること、それは

子供からの確認行動です。

子供は、

「あれ?お母さん(お父さん)がおかしい・・・。」と思います。

そこで確認行動が出ます。
その確認行動とは、

挑発

この挑発は親にとって要注意です。

親が変わろうと努力していても、子供にとっては親のその変化が気持ち悪い。
だからそれを打ち消すためにわざと挑発し、その挑発に親が乗ってくれば

「あぁ、やっぱり変わってないよ」とある意味、安心するのです。

そして問題行動も変わらず続ける、という悪循環です。

なので、親は「教示と確認」をやめた後は、

子供と同じ土俵に乗らないことが大切です。

親も人間ですので、常に精神的に安定してはいられません。
ついつい口調がきつくなったり、怒りが出てしまうこともあると思います。
ですがそういう時でも、子供の人間性を攻撃する言葉や態度だけは出さないように注意したいところです。

くれぐれも子供と同じ土俵に乗らない、難しいですが、頑張りましょう

一日一日、何とかやり過ごして子供の変化を待ちましょう

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