不登校の親って樹木医に似てる!?

こんにちは!ぽちママです。

最近ツイッターを始めて、色々他の人のツイートも読んでると
いろんな考えが浮かんできます。

で、ふと思ったのが、HSCの不登校児の親って樹木医に似てるな〜って思った話。

私は大学生になった時、最初は「樹木医」になりたいと思った。
でも樹木医って私みたいに短気な人間には向いてない、だってすぐに結果が出ないから。

木は健康状態が悪くなっても話してくれない。
だからこちらが症状を把握して、文献で調べて、他の人に意見を聞いたりして、
土壌の栄養や水分量、与えるタイミング、温度などを調節する。

でもその診断と対応が正しいかどうかが分かるのは「次の春」。
だから次の春までは不安な日々を過ごす。

でも外からは見えないだけで木の内部で水や栄養、温度や湿度、
そういったものを取り込んで、次の春の準備をしている。
少しずつ、少しずつ、細胞が活性化され、花芽を作るための準備を。

今、私は不登校になっている息子を育てている。

不登校の原因や対応策を私なりに考え、診断し、実践している。
でも順調に学校に行って楽しそうに過ごしている子供を目にすると
本当にこれでいいのかと時々考えてしまう。

すぐに成果が出ないから、成果を見るまでの期間はとても不安。

息子は今、小さな、とても小さな花芽を付けた。
それでもまだ不安にはなってしまう。

まだまだ不安。
それでも私は自分の五感や第六感をフル活用して、
息子が息子だけの大輪の花を咲かせるまでサポートするよ

コメント