学校のプラットフォームってずっと進化してないよね

こんにちは!

最近会社の若い子たちとのジェネレーションギャップを楽しんでいます!

ぽちママです

いやぁ、本当に楽しいです、ジェネレーションギャップ!
20代の子たちって”島倉千代子”知らないのね
瀬川瑛子も知らなさそう・・・。

だから吉本新喜劇の ”しまったしまった島倉千代子” もわからないって

で、その話は置いておいて。

何が一番変わったかと言うと、やはり通信手段だね、ってなりました。
20代の子に、「家にWi-Fi付いたのいつ?」と聞いたら、「小学生の時かな〜」と。

流石にその当時はおそらくADSLとかだろうとは思うんですが
有線で接続して、下りの速度だけ早いやつ。
懐かしいですよね。

私が小学生の時の通信手段は家に固定電話のみ。
コードレスが出たのが画期的だったなぁ。
高校卒業した後にポケベルが流行り、大学卒業する頃にPHSを持っている人がちらほら。
結婚した時に、当時のヴォーダフォンでメールができるようになり、
しばらくはガラケー全盛期。
そして10年くらい前からiPhoneが出てきて、どこでもWi-Fi環境が整い出しましたね

でね、私が小学生だった頃から約35年経ってます。
社会はこんなに変わったのに、学校のプラットフォームってなんか変わったかな?と。
いまだに黒板を使い、席によっては先生の生声が聞き取れず、
一人一人の特性無視の一斉授業形式。
保護者はいまだに学校に連絡する時は電話連絡。

そしてこんなに世の中に発達障害と言う概念が広がったにも関わらず
いまだに合理的配慮をしてもらうのにはなかなかのハードルの高さ。
これだけ多くの便利ツールができているのに、学校にはなかなか取り入れてもらえない。
ほんと、実社会との差がありすぎてガラパゴス。

ググれはすぐにわかるような勉強をさせておいて、
そしてその成績で評価させる。
そんなに頑張ったのに将来AIには勝てないかもしれない。

英語の早期教育だの、プログラミングの必修化だの、やることを増やすばっかりで
取りやめていくということが一向にされていない。
(筆記体はもう習わないならしいけど)
これじゃあ先生方も日々の業務をこなすのに精一杯ですよね。

もっともっと便利なツールやAIを活用し、人間にしかできない部分を先生方に補って欲しいと思います。

授業、テストは基本的にタブレット。
先生は生徒の進捗具合や引っかかりポイントを管理して必要なサポートに徹する。
テストの採点もAI。
不明点あれば先生がフォロー。
ディスレクシアなど、学習障害のある子には、その特性に合わせた教材を使用。
どの教材が合っているのか、その子と一緒に考えてくれるのが先生の役割。
体に不自由がある子はネットで学び、先生とはzoomで面談。

副教科は5教科とは違い、生活に密着する教科でもあるので
その子の特性や嗜好を踏まえた上で選択制。

そんな学校になったら良いなぁ。。。と心から思います。

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