過去を踏まえ、未来のための決断 〜不登校対応〜

こんにちは!ぽちママです

突然ですが、適応指導教室はご存知ですか?
不登校になると紹介される「学校復帰までのリハビリ」をするための機関です。
私は今日、そこの登録を解除する決断をしました。

うちの息子の場合は3回しか行きませんでした
行く意味がわからないと・・・。
行ってストレスになることはないみたいですが、
目的なく行くこと自体がストレスかもしれません。
復学に向けたトレーニングも何も、復学したくない!っていうのも強かったのかもしれません。

適応指導教室に登録すると、親も子も月2回はカウンセリングを受けることになっています。
息子は一度だけカウンセリングを受けましたが、なにせ人見知りなので
知らないおじさんと50分も同じ部屋で2人きりになることに相当ストレスを感じ、
すぐに教室にもカウンセリングにも行かなくなりました。

結局私だけがカウンセリングに行くことになったのですが、
どうもいつもカウンセリングを受けると「モヤモヤ感」が半端ないんです。
カウンセリングなのにですよ?

そして今日、ようやくその「モヤモヤ感」の正体がわかりました。

担当カウンセラーは「原因論」、私は「目的論」だったんです。

原因論は、現状の出来事は過去に原因があり、その原因を明確にして対処することで
現状を改善する、というものですね。
私の支持する目的論とは、何かの目的がまずあって、その目的を達成するために
現状の出来事が起きている、というものです。
ちなみにアドラー心理学はこの「目的論」に基づいています。

そうなると、私はいつもカウンセラーに若干責められている気になるんです。
1歳までのお子さんとの関わりは?
なぜそんなに早く仕事復帰したんですか?
子供にとって母親の関わりとはとても大きく、安心安全を子供に与えることができる一番の存在がお母さんなんですよ?
じゃあお母さん自身の養育状況はどうだったんですか?
その養育状況が息子さんの不登校に影響しているかもしれませんよ?
お母さんの学校に対するその考え方がお子さんの不登校に影響したとは思いませんか?

みたいな感じで・・・。

だったら何?じゃあどうすればいいの?過去には戻れないけど?

そんなことよりも今の息子に寄り添い、求めてること、好きなことをサポートして、
息子をとことん信じた方が良くないですか?
私を責めても息子は復学しないし、自分の好きなことを追求したいと思うと思いますよ?

未来に向けたアドバイスとか、1回もなかったです 笑。

そのカウンセリングを受けることをやめようと思っていること、
息子の適応指導教室の登録を削除してもらおうと思っていることを
息子と担任の先生に伝えたところ、

担任の先生「お母さんにとって不要でしたらやめてもらっても学校としては問題ないですよ」

息子「え?やめればいいんじゃない?ってかもうそんなの行かなくていいよ」
   (なにそんな無駄なことやってんの?って半ば呆れ気味 笑)

あれ?1人でモヤモヤしてたの私だけ??
ということで、明日は適応指導教室に連絡して登録削除をお願いするつもりです

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