息子への理解を深めるためにチャレンジした結果 〜プログラミング〜

こんにちは!ぽちママです

去年、私は息子への理解を深めるためにプログラミングに挑戦しました。
少しでも息子の見ている世界、息子が思考を巡らせている世界を理解したいと思ったから。

PCは元々苦手ではなく、少しだけVBAもやっていたため、為せば成る!という気持ちで
始めました。
とりあえず無料で学べるUdemyというオンラインの動画でHTMLとCSSにチャレンジ!
毎日少しずつ時間を作って、コツコツと進めていくこと2週間。

2週間ほど続けていると、私の様子が気になりだした息子。
私のPCを覗き込む息子に向かって得意げに『HTMLとCSSやってるんだよー』と言うと
『いや、見ればわかるでしょ』と息子からの返事。
なんでも一度コードを見たことがあるようで、大体の雰囲気は掴んでいるらしい。
そしておもむろに私のPCを操作し、私がまだ理解できていないところを色々と触り始め
勝手に色々と修正を始めました。
私『え?なんでわかるの?』
息子『いや、見ればなんとなく使い方わかる』

40代の私が2週間かけてやってきたことを13歳の息子は一瞬で理解。
若い脳と言うのはこんなにも吸収が早く、柔らかく、
知的好奇心とはこんなにも脳を活性化させるのかと驚きました。
結局私は息子に引導を渡された形でプログラミングの勉強をストップ

その後はと言うと、息子がプログラミングの話をしてきた時はとことん聞き、
内容がわからないときは息子に分かるように説明を求め、
ググりながら何とか理解して会話を成り立たせています。
こんな私ですが息子は一生懸命に話してくれます。

息子の見ている世界を理解するために始めたプログラミングの勉強でしたが
理解したことは知的好奇心の素晴らしさでした。

与えられた勉学ではなく、自ら求めて学ぶこと、それを絶対に奪ってはいけない。
優先すべきは自ら求める学びであり、強制的にやらされる勉学ではない。

ただ間違えてはいけないと思うのが、その子が何を望んでいるかということ。
娘がそうであるように学校の勉強に楽しみを感じる子はそれがそのまま自らの学びとなり
それで自己肯定感を育てる子もいる。

息子にとってはそれが学校での勉学ではなかった。
息子にとって自らの学びは今やっていること。
それをやっている今は幸せな時間で、将来に繋がる大切な時間なのだろうと思いました。

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