子どもと一緒に生きていたいと切に願う

こんにちは!ぽちママです

友人夫婦の中3の娘さんが児童相談所に保護されてしまいました。
幸いにも無事に連れて帰ることができましたが、その親子間の関係は今まさに何が起きてもおかしくないほど母娘共に荒れていました。

その娘さんもHSC気質で親が思っている以上に学校生活、受験ストレスが大きく、まだそこに立ち向かえるほどのスキルもメンタルも持ち合わせていない感じです。
ですが周りは待った無し!の状況。
元々勉強嫌いでしたが、受験が迫り、周囲が勉強勉強というようになって更に勉強をせず、YouTubeや好きなアイドルに逃げるような生活でした。
また、何度か家の中で暴れたこともありました。
中学校3年生ともなると力も強くなり、父親が力づくで押さえたこともあるそうです。
弟のお小遣いを勝手に持ち出して使ってしまったり、弟から無理やり取り上げたり。

ただ、私から見ていると何とも切ない気持ちが湧きます。
その子は家族が大好きで、お父さん、お母さん、弟のことも大好き。
お父さん、お母さん、弟ともしっかり者で出来のいいタイプ。
それに比べて自分は・・・。
私を見て、私の話を聞いて、私に笑いかけて、私を好きって言って。
その子を見ているとそんな気持ちがひしひしと伝わってきて、とにかく切ない。

娘をきちんとレールに乗せたい親、レールに乗っていることが苦しい娘。
かみ合うはずもなく、受験に前向きに挑めない娘をもはやお母さんは直視できていない感じすら受けました。

そんな中での児童相談所での一時保護。
ネットで検索すると怖いワードが沢山・・・。
もう返してもらえないんじゃないだろうか、そんな不安だらけの中での娘さん奪還。

なんとか、娘さんが生きていることを喜んでもらいたい。
思春期は何があってもおかしくない、それくらい不安定。
提出物を出さなくても、食べ終わったお弁当箱をその日のうちにキッチンに出してこなくても、洗濯物を自分で運ばなくても、勉強しなくても、YouTube見まくっても、ジャニーズ大好きでも、それは全て生きていることが前提。
受験のストレスに耐えられないことを弱いと言う人もいるかもしれない。
でもそれもやっぱりその子その子の成長のタイミングや持っている元々の気質が大きく影響していると思う。
特にHSCは不安を感じる要素が元々多い。
だから他の人と同じように頑張ってはいても、そもそもハードルの数が多いのだから他の子と同じ成果を出せないことはあるかもしれない。
でも、それでも全ては生きていることが大前提。

生まれてきてくれた時に、ただ無事に生まれてくれたことを幸せだと感じたあの感動を、持ち続けていきたいと思う。
ずっと我が子と一緒に生きていきたい。

ランキングに参加しています。
ポチッとしてもらえると嬉しいです

にほんブログ村 中学生日記ブログ 中学生 不登校へ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント