不登校息子への声かけの歴史 〜意思の疎通ができるまで〜

こんにちは!ぽちママです

今日は不登校息子への声かけの歴史を記事にします。

毎日穏やか〜に、ほわ〜んとした反応を返してくる息子ですが
一時は本当にどう声をかけていいのか分からないほど私たちの関係は良くありませんでした。

「無視」「あーん?」「はぁ?」「はぁ〜(ため息)」こんなのばっかり。
あとは聞こえないくらいの声で面倒臭そうに「わかってるよ!(怒)」「チェッ」とか。
不登校になった当初はこんな感じでした。

でもその当時の声かけと言えば、
生活リズムや学校のことやゲーム依存などに関する声かけばかり。
そりゃ返事もしませんよね。
当時の私は自分のペースや自分のフィールドを優先し、息子のその時々の気持ちや感情、ペースを無視した声かけしかしていませんでした。

今まで通りに声をかけても反応なしと悟り、方向転換した私。
息子がマイクラをやっている時に「これ何やってるの?どういうルール?」「◯◯さんって面白いね!」や、
息子がみている動画をちょっと覗いて一緒に笑ってみたり。
こちらのフィールドに引っ張るのではなく、息子のフィールドに入れてもらう声かけに変更しました。
そしてそれを夫婦で実践、夫婦で情報共有。もちろん娘も一緒に。
すると日に日に息子の方からも声かけや話しかけが増加。
もちろん話はマイクラのことや、ネットで知り合った人のこと。
とにかく息子が話し出したら手を止め、しっかりと最後まで聞く。これを徹底。

そのうち息子の話す内容に変化が起きました。
ネットで知り合った◯◯さんも色々悩んでるらしい、とか
ネットで知り合った▲▲さんはこういう資格を勉強中なんだって、とか。
その度にしっかりと手を止めて聞いていた私。

それを続けているうちに、いつの間にか息子は私たちが話しかけた時や声かけした時もきちんと向き合ってくれるようになりました。
お風呂、ご飯、散髪、歯磨き。
その時に実行に移さなくても、「あー、ちょっと待ってて、もう直ぐ行くから」などきちんとこちらに伝わるように返事をしてくれるようになりました。

ちなみに直近の声かけは ”朝ご飯”。
私「朝ご飯さぁ、できれば一緒に食べたいって思ってるんだよね」
息子「あ、わかった!」
いきなり朝早くに起きるのは難しいようですが、起きようとしてくれている気持ちは伝わります。
毎朝「朝だよ〜、一緒に食べれそうなら起きてね〜」と声かけ。
少しずつ、少しずつ、それこそ5分くらいずつ早く起きるようになってきました。

いつかまた4人揃って朝ご飯を食べたいなぁ

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