息子の食物アレルギー③ 〜負荷試験 牛乳編〜

こんにちは!ぽちママです

息子の食物アレルギー① 〜医師との出会い〜
息子の食物アレルギー② 〜負荷試験 お豆腐編〜

今日は引き続き牛乳編です!

牛乳の負荷試験は1日では終わりません。
徐々に徐々に量を増やして何度か試験をしていく必要がありました。

初日は流れはこうです。
①0.2mlの牛乳を飲ませ、15分経過観察
②なにもなければ2.0mlの牛乳を飲ませ、1時間経過観察

まず0.2mlの牛乳を飲まされた息子、ドキドキしながらも無事に15分経過。
そして次の2.0mlを飲ませようとした時、先生から忠告がありました。

『牛乳アレルギーの人にとって2.0mlは相当な量だよ。蕁麻疹ならまだ良いけど、アナフィラキシーの可能性もあるから、少しでも様子がおかしかったらすぐに看護師さんに伝えてね!』と。

まさかの忠告に不安になりながらも、全面的にバックアップ体制をとってくれている先生と看護師さんを信じて息子に牛乳を飲ませた私。

・・・

お、おぉ、おぉぉぉ!
何事もなく1時間経過したではないか!

ちなみに牛乳が2.0ml飲めると、8枚切りの食パン2枚が食べられるとのこと!
息子、家に帰ってから生まれて初めての食パンを美味しそうにモリモリ食べてました。

その後は自宅で牛乳自体ではなく、食パンやシチューで牛乳相当量30mlまで飲める量を増やしていき、
2週間後にまた病院で牛乳50mlに挑戦。
それにもクリアしたら自宅で牛乳自体を200mlまで増量。
アレルギー用のミルクでは毎日下痢してた息子、なぜ牛乳が大丈夫なのか不思議に思いながらも自宅で200mlまで飲むことができました。

牛乳が飲めたと喜ぶ私に先生からまたしても忠告。
「牛乳が200ml飲めたからと言って、1000ml飲めるわけじゃないからね。」
「自宅で量を増やして牛乳を飲ませる場合は、必ず平日の病院がやっている時間で飲ませること。」
私「承知いたしました!」

参考までに、私が息子に飲ませていたアレルギー用ミルクは「MA-mi」というミルクでした。
普通の粉ミルクには牛乳の1/3量のタンパク質が含まれているとのこと。
牛乳を80ml飲めるということは、粉ミルクを240ml飲めるということになるそうです。

次回は最後、卵の解除です!

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