気楽に構えていたら息子が前向きになっていた

こんにちは!ぽちママです

早速ですが、私の家系は代々心配性です。
心配性の9割は起こらない、という本があるようですが、私は読んでいません。
というのも、その1割、私には結構起きてるよ?と思うからです。
9割は起こらないかもしれない、でもその反面、1割は起こる。
もしその1割に当たったら、私にとってその1割はもはや10割。
こうなると ”ゼロか100” という思考になります。
病気もあったし、事故もしたし、悲しい出来事もあったし。

そんな私に斜めから飛んできたのが、息子の転換性障害や不登校問題。
正直まさか自分がこんなことを経験するとは思いもしませんでした。
最初は漠然とした不安に襲われ、悪い方へ悪い方へ考えてしまいましたが
辿り着いた先にあったのは、息子が笑顔ならなんとかなる!という結論。

明日も休むかも
今月中に復学できないかも
今年度中に復学できないかも
勉強遅れちゃう
全日制の高校行けなくなるかも
大学行けなくなるかも
良い会社に入れなくなるかも
将来不幸になるかも

それはそれは色々考えました。
でも、これは全部私の中の勝手な不安。
自分の不安を打ち消したくて、どうしようもなかった私。
けれどそれは裏を返せば全て命があってこその不安。

命があれば、そして笑顔になれれば、いくらでも道は繋がる。

ようやくそこに辿り着いた私は息子を笑顔にしよう!そう考えました。
息子の苦しみを受け入れ、存在してくれるだけで息子に感謝し、
関わり方を改善し、その先に会話が増え、家族みんなが笑顔になれた。
もう正直これで十分なくらいだと思いました。
そして私は自分の中で勝手に抱いていた不登校問題の不安を手放し、
なるべく気楽に、のほほーんと、笑顔で過ごしていました。

つい先日、息子がいつものように同じく不登校の友達と通話しながらゲームをしていました。
息子はいつもリビングで過ごすのでどうしても会話が聞こえてきます。
何やら悩んでいる様子の友人に対し息子が話したこと、それは

『好きなことなら挫折しないんじゃないですかね。
 好きじゃないことには挫折しまくっています。
 今は後悔する段階ではないんじゃないですかね。
 まあこれからでも高校でも大学でも受けれるじゃないですか。』

すごい前向き発言。
通学していた頃は挫折しまくり、追い詰められまくりの息子でしたが、
私が気楽に過ごしていた間に随分と前向きになっていったようです。

もうすぐ中学校では高校説明会が始まります。
全日制だし、息子はきっと行かないだろうと思っていた私は「欠席予定」でした。
ですが改めて息子に確認したところ「聞いておいてくれた方が良いかも」という返事。
喜んで参加予定に変更しました。

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