息子と私にとって不登校は必要不可欠なものだと思った話①

こんにちは!ぽちママです

ふと思いました。
息子と私にとって、この不登校は必要不可欠なものだったのではないか、と。

息子ももう不登校になって1年4ヶ月が経ちました。
今はとても穏やかな表情で生活しています。

中学校に通っていた頃の息子は、学校生活や勉強をやらされていただけ。
一気に増えた教科、移動教室、授業ごとの複雑な持ち物やルール、課題の提出、
校則、同調圧力、スマホ普及や思春期による人間関係の複雑さ。
息子は自分にとって必要性を見出せない濁流の中で日々もがき苦しみ、
今にも溺れそうな状態でした。

不登校になって濁流から放り出された先は真っ暗なトンネル。
不安から呼吸のしづらさを抱えるほどストレスを抱えていました。
ですが今は肺の隅々まで酸素を送り込み、トンネルの出口を探すために
歩き出すことを決意しました。

息子は不登校になってから、信頼できる大人に出会い、
ゆっくり過ぎるくらいのペースで有り余る時間を過ごし、
何かに縛られることなく、自分のやりたいことをやりたい時にやりました。
ネット上での人間関係、現実世界での人間関係を学び
自分は現実世界での人間関係を築いて生きていきたいと決めました。

そして私は息子が不登校になってから、不登校の意味を考え、受け入れ、
息子が本当にやりたいことへ向き合う実直な姿勢を発見しました。
息子にとってのゲームがなんであるかに気がつき、
息子の良いところをたくさん発見する事が出来ました。

この1年4ヶ月があったから息子は自分を見つめる事ができた。
この1年4ヶ月があったから私は息子を見つめ直し、見守る事ができた。

だからこの不登校は私たち親子には必要だったのではないか、と思うのです。

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