HSC息子の前ではポーカーフェイス 〜自分の事に集中させる〜

こんにちは!ぽちママです

最近私が息子と接する上で特に気をつけている事はポーカーフェイスでいること。
一緒に喜び、一緒に悲しみ、一緒に悩む事。
もちろんそれはやっています。
でもその際、声や口調、表情に感情を丸出しにしないようにしています。

息子が自分の問題だけに集中して考えられるようにするために。

転換性障害で立てなくなった時の悲しみも、

不登校になった時の心配も、
適応指導教室に行くと言った時の喜びも、
そしてその適応指導教室に通わなくなった時の残念さも、悔しさも、
私と夫は感情丸出しで息子に向き合ってしまいました。

繊細な息子は私たち親の感情を全身で受け止め、余計に苦しんだと思います。
自分の些細な行動で私が心から喜んだり、逆に落ち込んだり、ガッカリしたり、悲しんだりしていた時、息子は常に息苦しさを感じていたと思います。

だからこそ息子が自分の問題だけに集中できるよう、息子が私の顔色を見ないよう、なるべくポーカーフェイスで接しています。

人生という大海原を航海中、息子の船が故障してしまいました。
修理したくても、天気が安定しなくては故障箇所を探すことも修理をすることもままなりません。

天気は私。

息子が修理に集中できるように雲と風をコントロールし、穏やかな日差しを送ってあげたい。

何もしない日があってもいいと思います。
たまには疲れて修理の手を止めてもいいと思います。
ただ息子が天気を気にせず自分のタイミングで修理を再開できるように、
息子の良い時も悪い時も、私はなるべく穏やかな日差しの太陽でいたいと思っています。

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