失敗なんてないと思った話 不登校は必要不可欠だった話③

こんにちは!ぽちママです

今日は、息子と私にとって不登校は必要不可欠だったと思った話③です。
第1弾第2弾

息子が不登校になった今、私も息子も失敗を恐れることがなくなってきました。
自分の「転ばぬ先の杖」は自分専用だと思った話」でも書いた通り、失敗は学びに繋がる、そう思うようになったから。

学校に行っていた時、私は息子を学校生活に順応させようと必死でした。
息子が失敗しないよう、事あるごとに口をだし、息子は失敗を恐れるようになったと思います。
また、繊細な息子にとって同調圧力の中での失敗は「自信喪失」にしかなっていませんでした。
「失敗が許されない」同調圧力、それが息子にとっての学校生活だったと思います。
(多分それも息子にとっては不毛だと感じたことだと思います)

不登校になって私も息子も最初は暗いトンネルの中。
私は早くトンネルから出たくて息子の言動に一喜一憂。
適応指導教室に行けなくなってしまった時も息子を追い詰めました。
でも追い詰めた先に息子の未来はないことを感じ取り、無理に進ませるのをやめてから、息子はどんどん元気になり活動をはじめました。
もちろんその中で息子は失敗を繰り返しました。ですが全てを自分なりに「学び」に繋げています。

親からの圧力や学校生活からの圧力がない中での失敗は息子にとって「安心できる失敗」。
その「失敗という経験」で息子はどんどん学び、成長しています。
本当に困ったからこそ自分のペースで考え、次の行動を決める。
安心して失敗できるからこそ学びに繋げることができています。

昨日のブログでも書きましたが、中学卒業後の進路も息子の選択を最優先します。
もし失敗したとしても、それは「失敗という経験」。
そこから必ず学びに繋がると信じています。

学校生活では全員が同じタイミングで全員が同じ習得レベルに達することを要求されます。
だからこそ生まれる同調圧力。
ですが成長のタイミングも速度も人それぞれ。
息子のペースで成長しなければ、「失敗」を「学び」に繋げることはできない。
そう考えると、やはり不登校は息子にとっても私にとっても必要不可欠なものだったと、そう思います。

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