ありのままを受け入れる 〜実際に私がやったこと〜

こんにちは!ぽちママです

昨日の続きを書きたいと思います。
私が息子にやっていること、それはほんの些細なことです。

例えば息子が食べたお昼ご飯の茶碗が出しっ放しになっていてご飯粒が乾燥して洗いづらい。
まず息子に「食べたらお水にはつけておいてね、その方が洗いやすから」とお願い。
次の日、お水につけてあったら「あ、付けてくれたんだね、助かる」とさり気なく感謝。
もしお水に付けてなかったら「明日はお願いね〜」と軽く言っておきます。

たまにご飯を食べる時にお箸を出してくれることがあります。
その時は「お!気が利くね」と気づいたことを伝えます。
「いや、これくらいはやるよ」と言われたら「それやってもらえるだけで助かるんだよ」と言います。

ご飯を沢山食べてくれたら「良い食べっぷり、良いこっちゃ」とさらりと言います。

ほっぺがプニプニしているのが可愛いなぁと思ったら「触らせて」と言います。
もちろん拒否されるので「ざんねーん」とさらりと流します。

背が伸びたなぁと思ったら「また伸びたね〜、どんどん大きくなるね」と嬉しそうに伝えます。

髪がフサフサなので「健康的な髪で羨ましいわ」と伝えます。

パソコンを打つのが早いなぁと思ったら「あーもう、お母さんのスピード抜いてるわぁ」と軽く感心します。

買い物袋をキッチンまで運んでくれたら、素直にさらりと「ありがとう」。

私がマリオカートやりたいと言った時に参戦してくれたら「優しいねぇ」と言います。

みんなでどこまで高く飛べるかジャンプ競争をした時は「前回はこれくらいだったよね、前よりさらに飛べるじゃん」と感心します。

私が息子に対してやっているのは本当に些細なことで、その程度のことです。
それでも今息子が持っていることに着目して言葉で伝えないと、それは無かったことになりかねない。
お茶碗をお水に付けてくれたことも、お箸を出してくれたことも、身長が伸びたことも、いつの間にか早くなったタイピングも。
全てが息子にとって成長で、それを嬉しく思っていることを ”さらり” と伝えること。

大きな何かじゃなくて良い。
ただ日々の小さなことを一つずつ拾っていくこと。
学校の成績でもなく、スポーツでもなく、今まで当たり前だと思っていたことを拾うこと。

それが私にとっての「ありのままを受け入れること」です。

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