「やりたいこと」を ”とことん” やらせる 〜息子編〜

こんにちは!ぽちママです

我が家は中2(男子)が不登校、小5(女子)がスタンダードタイプです。
2人ともインドアタイプで、息子は主にマイクラとプログラミング。
娘は主にYouTube視聴、ドラマ視聴、物作りと読書。

この子どもたちのやっていることに対し、私も夫も全く口を出しません。
むしろ ”とことん” やれるように協力しています。

息子は繊細で拘りが強く、目的が理解出来ない事や納得できないやり方を押し付けられることはかなりストレスを感じるため体が拒否反応を示します。
取り敢えずやれ!は絶対に受け入れることができません。
その結果、中1の秋から学校に行けなくなってしまいました。
でもそこまで強い拘りがあり、目的を理解しようとすることは、よく言えば妥協をせず真理を求めるということだし、やり方についても自分の考えるやり方を色々試そうとするのは革新的手法を生み出す可能性を持っていることだと思っています。(親バカですみません)

今息子はゲームプログラマーになるという目標を立て、ブレずにそこを目指しています。
だから私も夫もとことん協力。
もちろん時間制限など一切していません。
ひたすらマイクラ、マイクラ、マイクラ。たまにunityでC#やモデリング作業。
なんなら38時間くらいなら、ご飯とお風呂以外はぶっ通しでやることもあります。
「絶対にここまでは何としても進める!」その強い意思で何時間でも作業に没頭し、ネットで調べてはトライアンドエラーを繰り返す息子。
もはや私たちがコントロールできるレベルではないと覚悟を決め、サポートに徹することにしました。
昼夜逆転や生活リズムの大切さなんて、本人の湧き出る欲求に比べれば些細なことだとすら思っています。

とことんやるうちに息子は色々なことを学び、変化が起きました。
インターネットとの関係もかなり変化がありました。
ゲームプログラマーになるために数学の勉強が必要だということ分かりました。
ゲームプログラマーとしてどこかの会社に入ろうにも、今はまだ高卒の方が有利だということも分かりました。
ある程度は睡眠を取らないと頭が回らないことも分かりました。
お風呂に入ってリラックスすると色々なアイデアが浮かぶことも分かりました。

全ては ”とことん” やった先、安心して没頭した先でしか見れない景色を見たんだと思います。

今は変わらずゲームプログラマーを目指していますが、違うことに興味が移れば、またそれを ”とことん” やるのみです。
私も夫も邪魔をしないよう、サポートするだけです。

ちなみに以前はマイクラしかしていませんでした。
そしてそこにUnity、C#、モデリングが追加されました。
とことんやるからこそのアップデートです。

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